笠縫学区交通安全協会
早朝街頭指導

笠縫学区交通安全教会の年間行事として毎月1日、15日に早朝街頭指導が行われます。
10月1日、台風一過の秋晴れとはいきませんでしたが
早朝街頭指導の様子を撮影に出かけました。

通学路の安全を確保するために皆さま、本当に朝早くからお疲れさまでした。
スナップと少し気が付いたものを掲載いたします。
びわこ通り、オウミ住宅本社前の交差点です。
この交差点の前に上笠交差点(フレンドマート、農協、旧滋賀銀行のある交差点)に寄ったのですが、
駐車場のフェンスが倒れていました。
撮影したのが1日、台風の通過した日ですが見た所台風の影響には見えませんでした。
自動車が突っ込んだのではないかと思いました。
この交差点は子どもたちが信号待ちをするときに安全なスペースが少ないことなどが指摘されていますが、
くれぐれも安全に注意したい交差点です。
上笠交差点は先に掲載しましたがこの交差点から草津駅に向けて歩くとコンビニがあり、
子どもたちはその近くから脇道に入り学校へ向かいます。
私はその脇道を通過して上笠中央の交差点へ向かいました。
上笠中央の交差点は野村からの子どもたちも通過するので管内では大きな交差点になります。
さて、次の2枚の写真ですが、1枚目の赤枠の中を見てください。
信号は「赤(青矢印あり)」です。ということは
この信号は 青⇒黄色⇒赤(矢印あり⇒黄色⇒赤 と変わりますので黄色から赤(矢印あり)に変わったところです。
黄色枠の誘導員の方は自動車に注意を払っています。

2枚目の写真、1枚目のちょっと後です。
赤二重枠の車が通過しました。
黄色⇒赤(矢印あり)に変わってしばらくしてからなので当然直進はできないはずです。
でもこのように信号無視に近い状態で自動車は交差点に入ってきます。
子どもたちも指導員の皆さまも十二分に注意してください。


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