阪神・淡路大震災から15年。ややもすれば忘れがちになる災害への教訓を今一度思い起こしてみる必要があります。

 

この震災で、6434人の尊い命が失われました。家屋倒壊で3000人、家具の転倒で2000人、火災で500人、被災が間接原因となった、風邪・肺炎で300人、心筋梗塞で300人、その他が300人という痛ましい災害でした。

 

倒壊した家屋から脱出された方は、近所の方の手助けや、自分自身で難を逃れた人が 7 であるのに対し、消防・自衛隊など行政によって救出された人は 3 となっています。これをこれを見ても自助、共助いかに大切かが分かります。

 

草津市では、市内全町内会を対象にDIG訓練を実施し、その成果を元にして新しい防災マップを作成して全戸に配布する事業を進めています。 

 

 

Disaster・・・災害 Imagination・・・想像力 Game・・・ゲーム

 

この訓練に参加された方、これから参加される方は定員の関係などから、ごく一部に限られると思われます。そこで、できるだけ多くの学区民の方々に、DIG訓練の内容を知っていただき、日頃から防災意識意識を高めていただくことで、万一の時に被害を最小限に止める、その一助になればと訓練に使われるスライドを掲載しました。 これを使って家庭内で ミニDIG訓練 をしていただき、いざという時にそなえてください

「DIGスライド」2年前に開催された「阪神淡路大震災に学ぶ」西消防署から提供していただいた「地震への備えスライド」それぞれのボタンをクリックしてページに入ってください

DIG訓練地震への備え阪神淡路大震災

加古川グリンシティー防災会さんのWebサイトから引用させていただきました

防災ハンドブック