地域安全連絡協議会

事業計画

事業項目 内   容 実施時期等
地域安全活動の推進 (1)各地域の防犯・防災パトロールの実施
(2)夜間定期パトロールの実施
(3)通学路点検パトロールの実施
(4)各種団体との連携および調整
4月〜3月
 〃
 〃
 〃
安全のための診断活動 (1)防犯灯、市街灯の点検
(2)町内公園等の遊具の点検
(3)啓発看板等の点検
12月〜1月
4月〜3月
7月・12月
広報および啓発活動 (1)啓発用チラシの配布
(2)高齢者宅への訪問活動
(3)声かけによる痴漢防止啓発
(4)各町内での研修会等の実施
4月〜3月
 〃
 〃
 〃
青少年健全育成活動 (1)街頭補導活動の実施
(2)非行防止啓発資料の配布
(3)ふれあいパトロール、深夜パトロール
への参加
1月〜3月
7月
6月〜3月
 
その他安全なまちづくり
に関する自主的な防犯活動
(1)不要屋外広報物、ポスターの撤去作業
(草津警察署および草津市危機管理課と
協議のうえ実施する)
(2)幼稚園・小学校における交通安全啓発
12月


10月

平成23年度役員名簿

役 職 氏 名 所    属
会 長 松村 幸子 自治連合会会長
副会長 飯沼 正明 社会福祉協議会会長
副会長 油布 輝義 自治連合会副会長
会 計 山元 文悟 自治連合会会計(9月まで)
会 計 横井 實好 自治連合会副会長・会計(10月から)
幹 事 山添 敦子 青少年育成学区民会議会長
幹 事 松村 幸子 草津・栗東交通安全協会笠縫支部長
監 事 山本 博美 子ども会指導者連絡協議会会長
監 事 山本 伊三夫 老人クラブ連合会会長
参 与 (代理)小堀 順一郎 草津警察署生活安全課
参 与 堀 篤 草津警察署野村交番所長
事務局長 片岡 忍 笠縫市民センター所長

笠縫学区地域安全連絡協議会 会則

(名称)
第1条 本会は、「笠縫学区地域安全連絡協議会」と称し、事務局を笠縫市民センター内に置く。

(目的)
第2条 本会は、笠縫学区の「犯罪のない安心して暮らせるまちづくり」をめざし関係団体との連携を密にして地域安全活動に関する調整を行い、効果的な地域安全活動を推進する。
 2 安心安全の環境まちづくりを推進するため、草津市および草津警察署の要請に対し協力する。

(組織)
第3条 本会は、次の団体または個人の組織をもって構成する。
    1)笠縫学区自治連合会
    2)笠縫学区社会福祉協議会
    3)青少年育成笠縫学区民会議
    4)笠縫学区少年補導委員会
    5)笠縫学区老人クラブ連合会
    6)笠縫学区中学校・小学校・幼稚園および各PTA
    7)笠縫学区民生委員・児童委員協議会
    8)草津・栗東交通安全協会笠縫支部
    9)笠縫学区こども安全リーダー
   10)笠縫学区交通安全会
   11)笠縫学区更生保護女性会
   12)その他、本会の趣旨に賛同する団体または個人

(事業の範囲)
第4条 本協議会は次の事業を行う。
    1)「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり条例に係る自主活動団体補助金事業計画
      協議書に定める事業内容。
    2)構成する各種団体の地域安全活動の調整ならびに効果的な笠縫学区地域安全活動の実施。

(委員および役員)
第5条 本会は、委員および役員を置く。
  2 役員の選出は、委員の互選とする。ただし、参与については、草津警察署より選出するものとする。
   1)会長    1名
   2)副会長   2名
   3)会計    1名
   4)幹事    2名
   5)監事    2名
   6)事務局長 1名
   7)参与    2名
  3 役員の任期は、1年とする。ただし、再任は妨げない。
  4 補欠役員の任期は、前任者の残任任期とする。

(委員および役人の職務)
第6条 会長は、本会を代表し、会務を総括する。
  2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるとき、または欠けたときは、予め会長が指名する副会長がその職務を代行する。
  3 会長は本会の会計処理を行う。
  4 幹事は、本会の運営に参画し、事業の推進にあたる。
  5 監事は、本会の業務および会計の状況を監査する。
  6 事務局長は、本会の事務処理を行う。
  7 参与は、本会の運営に関して助言を行う。
  8 委員は、本会の運営に参画し、共同して事業の推進にあたる。

(委員会)
第7条 本会に委員会を置き、第5条各号に掲げる委員をもって運営する。
  2 委員会は、会長が必要と認めたとき、会長がこれを召集し、議長となる。

(総会)
第8条 総会は、第3条に掲げる団体又は個人をもって構成する。
  2 総会は、次の事項を議決する。
   1)会則の制定、改廃に関すること
   2)事業計画および収支予算の決定
   3)事業報告および収支決算の承認
   4)その他本会の運営に関する重要事項

(経理)
第9条 本会の運営は、補助金、寄付金、その他の収入をもってあてる。

(事業年度)
第10条 本会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

(その他)
第11条 この会則に定めるもののほか、本会の運営に関して必要な事項は、会長が委員会に諮って定める。

(付則)
  この会則は、平成16年9月10日から施行する。
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