花粉のはなし Part 14    その 1

その 1

ずいぶん暖かくなりましたね〜。
桜だよりが聞かれるようになり春本番という感じですが
皆さま、お変わりございませんでしょうか?

暖かくなると正直なもので街角の花壇や野原に
たくさんの花が見られるようになりました。

ということで「花粉のはなし Part 14」をお届けします。
今回の目玉に面白い花粉がありました。
一番最後になりますが、どうぞお楽しみに・・・・。

草花、花木・・・いっぱいありますがまずは花木から・・・。
今回のトップはアセビから始めます。
漢字で書くと馬酔木、アシビとかアセボとか呼ばれることもあるそうです。
漢字の由来は馬が食べると有毒成分で酔ったようになる・・・ということからのようです。
ツツジ科で葉から殺虫剤が作られたこともあるそうです。
200倍 500倍
1,000倍 2,000倍
こんな形の飴玉が有ったような・・・・。
見方によってはおむすびにも見えますね〜。

次は説明不要のジンチョウゲです。
キンモクセイが秋を香りで知らせてくれる花なら
ジンチョウゲは春を香りで知らせてくれる代表でしょう。
漢字は沈丁花です。
200倍 500倍
2,500倍 2,500倍

ヒイラギナンテンです。
メギ科の植物でナンテンの仲間です。
葉の形がヒイラギに似ていることからこの名前がつけられたようです。
ヒイラギはモクセイの仲間で秋に花をつけます。
200倍 500倍
1,500倍 1,500倍

今回は花が一斉に咲き始めた時期ですので少し数が多いです。
ゆっくりとご覧下さい。
では次へ・・・・。