花粉のはなし Part 18

その 1

ゴールデンウイークど真ん中ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

前回の「花粉のはなし」ではBGMを取り入れるなど新しい試みをやってみましたが、
楽しくご覧いただけたでしょうか?

次々と咲き続ける花たちに負けないように頑張って更新作業を続けます。
これからもよろしくお願いします。

今回は樹木の花から始めます。
最初はライラックです。
ライラックは英語読みで、フランス語ではリラとなります。
モクセイの仲間でいい香りがします。札幌の花で花言葉は友情・・・・。
和名ではムラサキハシドイというそうですがリラ、ライラックの方が素敵ですね〜。

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明治時代に日本に伝えられた・・・ということです。
比較的歴史の浅い花なんですね〜。


次はハナミズキです。
今が旬であちこちで見かけることができます。

アメリカヤマボウシという別名がありますが、花水木と漢字で書くのが似合います。
1912年に当時の東京市からワシントンD.Cに贈られた
桜の返礼として贈られたものが最初だとされています。
こちらも歴史の浅い花樹なんですね〜。

英名をdogwoodというそうですが、
樹皮の煮汁で犬のノミ退治をした・・・のが語源ということです。
何か艶消しですね〜・・・・・。

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つぎもおなじみのフジです。藤棚などで昔から日本人に親しまれた花です。
名前に藤の付く人が多く、市町村名にも藤の字の付くところが結構あります。
マメ科のつる性植物で藤蔓を使った家具や小物もおなじみです。

近年、山野で自生のフジが多くなったということですが、
これは山の手入れが行き届いていない・・・
ということであまり望ましいことではないそうです。

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