花粉のはなし

その 1

早いもので前回の更新から1ヵ月半あまりが過ぎました。
例年に比べて暖かかったようですが、
ようやく冬から春へと季節が変わってきたようです。

インフルエンザも大流行にいたらず、花粉症も峠を過ぎたようです。
寒々としていた原っぱにも色々な花が見られるようになって来ました。
街角でも沢山の花が咲き始めたようです。

つぎの写真、花粉は以前に紹介いたしましたが、
綺麗に咲いているのを見かけ、写してみました。
私の自宅の近くで撮影したものですからまだご覧いただけるかも……。

こぶし?木蓮?白い花が満開でした。
曇り空で華やかさが伝わらないかも・・・
おなじみの菜の花です。
鮮やかな黄色が綺麗ですねぇ〜
根は一つですが紅梅と白梅が満開でした。
接木されたものかもしれませんが、両方とも満開、道行く人を楽しませてくれます。

つぎは私の勤務先の敷地内で撮影したものです。
これも最近のものですが、こんな花が春の訪れを知らせてくれます。
シロバナタンポポです。
タンポポというと黄色い花を思い浮かべますが、
ところどころにこのシロバナタンポポが咲いています。
関東から北では黄色いタンポポが多く、
西日本、暖かいところではシロバナタンポポも結構生えている、といわれます。
この花は在来種ですが段々北上しているようです。
温暖化の影響かも知れませんねぇ〜
原っぱで一番早く春を知らせてくれる花、オオイヌノフグリとホトケノザです。
他の花と混ざらずに絨毯のように咲いていました。
雑草といえどもこのように咲きつめると中々綺麗なものでした。


余談が長くなりましたが、本題の花粉のはなしに進みます。

まだ咲いている花が少ないので今回は花粉の写真も6種類だけです。
少なくて申し訳ありませんが、花はまだまだご覧になれると思います。

最初の花は ヒマラヤユキノシタ です。
季節は春ですが、花の名前はまるっきり冬ですねぇ〜

250倍 500倍
1,000倍 2,000倍
ヒマラヤ地方原産、暑さ寒さに強いが湿度に弱いそうです。
イワウチワという別名があるそうですが、これは葉の様子から来たのかも…