花粉のはなし Part 35

その 1

皆さま、こんにちは。暑い日が続きますねぇ〜
今年は地震があったり、大雨で被害が出たり、大変なことが続きますが、
被害を受けられた地域の皆さまへお見舞い申し上げるとともに
一日も早い復興をお祈りいたします。

このページを作っている日は丁度終戦記念日、
お盆の後のUターンラッシュが最高になる日です。
来週にはお盆休みも終わりますが、まだまだ暑い日が続きます。
体力の保持にはどうぞ十分ご留意ください。

というところで 花粉のはなし Part 35 を始めます。
この時期、野原は雑草が茂ってあまり花を見かけません。
花壇の花が中心になりますが、まずは夏の花壇の代表的な花 アサガオ です。 

50倍 100倍
500倍 500倍
一時花壇に植えられるのが少ない時期があったようですが、
最近は良く見かけるようになったのではないかと思います。
花粉の印象は丸くて模様がはっきりしていて打ち上げ花火のような印象でした。

ヒルガオ科サツマイモ属ということです。日本で品種改良が進んだ古典園芸植物です。
種子は牽牛子(ケンゴシ)とよばれる生薬で下剤、利尿剤として使われます。
また、幻覚剤としての作用もある、ということでした。

次は夏らしい南国の花という印象の ハイビスカス です。
普通は赤い花が多いようですが、我が家の花は黄色です。

100倍 200倍
500倍 500倍
大型の丸いトゲトゲの花粉…見た事がある…
フヨウ、ムクゲ、ケナフなどによく似ています。
調べて見るとアオイ科フヨウ属とありました。
青い空に真っ赤なハイビスカス…夏が良く似合う花です。

次の花もこの時期の花壇の常連 サフィニア です。

200倍 500倍
1,500倍 2,000倍
ナス科、ペチュニアから品種改良で作られた花ということです。
私はサフィニアとペチュニアの区別がつかないのですが、
サフィニアという花は1989年に開発された…という新しい花だそうです。
「サフィニア」という名前はサントリーフラワーズ(株)の
登録商標ということですが、ご存知でしたか?