thumbnail image笠縫は草津の西部にあり、草津駅西口近くから琵琶湖岸までの地域を云います。弥生時代の遺跡も見つかっており、2000年を越える人々の歴史と息使いを感じられる街です。

笠縫の地名は、天皇家の血筋につながる豪族「笠氏」がこの地を治めたことに由来するものとも云われています。聖徳太子の時代、湖東地域を中心に多くの社寺が建立され、朝鮮半島との往来も盛んで、強大な文化圏が形成されていたことがうかがえます。

笠氏によって建立された寺院は旧笠縫(笠庄、駒井庄の12邑)に4ヶ寺程あったようで、その内2ヶ寺が現笠縫学区の下笠、上笠の土の中に遺跡として残されています。

今は西に広がる下笠地区の田園地帯と、野村、上笠を中心とする住宅地が見事にバランスを保ち、ベットタウン、穀倉地域として発展を続けています。

 
グラフ
 
笠縫の歩み
歴史年表
上笠天満宮
天満宮講踊り
下笠老杉神社
エトエト祭り
歩み
歴史年表
天満宮
講踊り
老杉神社
エトエト
下笠サンヤレ踊り
あおばなの里
懐かしの写真
農はは国の礎
旬の話題
皆様からの寄稿
サンヤレ
青ばな
懐かしの写真
農業
旬の話題
寄稿

 

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