23年11月4日分

前回、拙稿をご覧いただいてからはやひと月半になります。
今年も残り2カ月足らず…月日のたつのは早いですねぇ~
秋本番のはずが、妙に暖かい日が続いていますが、皆さんお変わりございませんか?

毎朝(雨の日は除きます)6時頃から約1時間、下笠の老杉神社まで散策(歩いて)しています。
毎日デジカメ(スイッチを入れてシャッターを押すだけのコンパクトデジカメです)を持ち歩き、
きまぐれで写真を撮り、拙文とともに皆さまのお目を汚しています。

今回で4回目になりますが、ご覧になった方から題名はどう読むの?…と聞かれました。
私としては きまぐれに歩きながらの記録…ということで
「きまぐれあるき」と考え、このような書き方をしてみました。
秋から冬本番になると花の数も少なくなり、お見せする写真も少なくなると思いますが、
のんびりと続けたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いします。


さて、今回の写真ですが、朝日の昇るときオレンジ色の太陽が鮮やかに見える時があります。
何とかそれを写したいと思うのですが、デジカメの条件設定が限られており、
あまりうまく撮れません。(腕の方はもちろん無視してください、すべてカメラに責任を被せます)
で、撮った写真をまず………

太陽の位置がもう少し高くなると景色が全く変わります。
時間にして30分くらいの違いだと思います。
上2枚の中間くらいの時です。
山の写真も難しいですねぇ~
ところで皆さんは秋の花というと何を連想されますか?
私はまずコスモスが頭に浮かびます。
薄紫、白、紫、オレンジ色と今年も多くのコスモスを見かけましたが、
私は薄紫が一番好きです。皆さんはいかがですか?
秋の花の中で独特の地位を保っているのがヒガンバナで、
別名を曼珠沙華(まんじゅしゃげ)といいます。

美空ひばりさんの「恋の曼珠沙華」の中に

♫誰を待つ いじらしの 紅の花 
ああ せつなきは 女の恋の 曼珠沙華~
と歌われており、

他にも由利あさみさんの歌で「長崎物語」というのがあります。

♫赤い花なら 曼珠沙華~ オランダ屋敷に 雨が降る~
濡れて 泣いてる ジャガタラお春~

というものですが、曼珠沙華というと赤い花の代表格です。
ところが………
白い曼珠沙華です。
シロバナマンジュシャゲという名前が正式名のようです。
ショウキズイセン(鍾馗水仙)とヒガンバナの交雑種といわれています。

今年の花はもう終わりましたが、私の歩いているコースの中で
2か所、白い曼珠沙華を見ることができます。1年先をお楽しみに……

ちなみに曼珠沙華とは梵語で赤い花という意味だそうです。
ついでといっては何ですが……曼珠沙華です。
今回は大きめの写真が多いのですが……
ちょっと珍しい花、らっきょうの花です。
見かけたときは何の花か判らなかったのですが、栽培している方からお聞きしました。
花らっきょ…カレーの副菜として
福神漬けと並んで
欠かすことのできないものです。

ところで、「らっきょ」と「らっきょう」
どちらが正しいのでしょう?



正解は「らっきょう」のようです。
どうして?……という方は
「広辞苑」でも調べてください。

今回はここまでです。
文章が多くてすみませんでした。
段々ネタが少なくなる季節ですが、また何か良いものを見つけてお目にかかりたいと思います。
これから寒さが本番に向かいます。
皆さん、どうぞ体調管理に十分ご注意を……