…春を先取り…
なばなの里のベゴニアとイルミ
春はまだ遠い…と感じさせる冷たい雨の翌日、予定していた通り「なばなの里」へ出かけました。
思いがけずに天気が回復、日中は少し歩くと汗ばむほどの好天に恵まれました。
なばなの里も露地に咲く花は少なかったのですが、ベゴニア館では大輪のベゴニアが出迎えてくれました。
色とりどりの花ですっかり春を先取りした気分になりました。
うまくお伝えできるかどうかわかりませんが、少しでも春らしい気分になっていただけたら…とページを作りました。
ベゴニア館に入ると大きな花壇が
出迎えてくれます。

人の顔ほどもある大輪のベゴニアが
実に見事に満開です。

この日は土曜日、いつもより
多くの人が来られていたようです。

形も色も微妙に違うたくさんの
ベゴニア…
ごゆっくりとご覧ください。
見上げると天井からも
たくさんの花が
つりさげられています。

ベゴニアのようですが、
まったく違う花のように感じます。
ホクシアという花の集められた
コーナーもありました。

よく見かける感じの花…
ちょっと違うかな…
これは見たことがない…

でも、いろいろな花を
見ることができるのは
楽しいですねぇ〜


最後のコーナーは花と水のコラボレーションでした。

館内での花の観賞はここまで、次は外へ出てイルミネーションの点灯を待ちます。
夕方5時を過ぎて、さすがの好天もかなり温度が下がってきました。
メイン会場への入り口、光のトンネルへの道は5時半になる前から行列ができました。
本日の点灯時刻は6時5分…かなり冷え込んできましたが、皆さん我慢強く並んでいます。
あたりがかなり暗くなってきた6時5分…イルミネーションが点灯されます。
列が動き出し、ほとんど身動きできない状態で前へ進みます。
光のトンネルを抜けると光の壁がメイン会場へと導いてくれます。
何とか写真を、と頑張っても人波に押されてピントを合わすこともじっと立ち止まることも難しいです。
押されて流されながら隙を見つけてパチリッ…身体は動くし、シャッターはスローやし…
お見苦しい写真が多いですが、どうぞご容赦を……
メイン会場
1本の樹を中心にして、イルミネーションで四季を表します。
夏の花火、秋の紅葉、冬の雪景色の白…シーンが変わるたびに歓声が上がります。
メイン会場を後にすると、光の宝石箱と名付けられた回廊を通って出口へ向かいます。