平成24年7月30日分

前回の気まぐれ歩記が昨年の11月…寒さが厳しい時期は朝の散歩を控えていました。
おかげで運動不足…体重が増加し、我ながら見にくい体形になり果てました。
肥満解消の幾分かの足しになるかとまた朝の散歩を始めたのが3月半ばでした。
コンパクトデジカメをぶら下げて歩きながらいろいろな花を見つけては写真を撮っていましたが、
何とかページにしようと思ったのが7月半ば…本当に気まぐれですのでどうぞご容赦を……

順序もバラバラになりますが、最近の花から初めて、できるだけ季節順に並べたいと思います。
あおばな…上笠の中村さんの畑で撮影したものですが、青花紙を作る苦労を思い浮かべるとともに
季節が夏になったということを実感します。
朝の散歩を再開してすぐに出会ったのは梅の花でした。
それから朱木連、さくら草、ゆきやなぎ、菜の花と続き、
田んぼでは麦の穂が葉の中をかき分けるようにして伸び上ってきます。
たんぼの畔にはヒメオドリコソウも目につきます。
はなかいどうが咲き、街路樹の根元でチューリップや水仙が咲きます。
紅かなめもちの新芽が鮮やかに色づき、場所によっては八重桜を見ることもできます。
麦畑では葉の陰に隠れていた麦の穂が背伸びして目立つようになります。
白やピンクのつつじがみられるようになりました。
このころから田植えの準備が始まり、そのうちに田んぼに苗が植えられ、水鏡の比叡山を見ることができます。

この頃に笠縫小学校5年生の田植え体験がありました。詳細は別ページでご覧ください。
小学生が植えた田んぼとお百姓さんが植えた田んぼの田植え直後と
しばらくたってからの様子です。どちらがどちらとは書きませんが…
岸本医院のバラの花です。
ここは皆さんよくご存知のスポットだと思います。
赤、白、黄色、ピンクと色とりどりのたくさんのバラが目を楽しませてくれます。
今年は少しタイミングが悪く、ピークを過ぎたものもありましたが、でもやっぱり綺麗でした。
今回の最終画像になりますが、上笠の田んぼの中に咲いていた蓮の花と
住宅の庭先に植えられていた紫陽花です。
紫陽花というと紫の花を思い浮かべますが、私は白い紫陽花が好きです。
花の形も小さな花が集まって大輪の花に見えるものよりも額紫陽花の方が好きです。
連日30℃を超える暑さが続いています。
これから秋口にかけては見かけることのできる花の種類の少ない時期です。
何とか体調管理のためにも朝の散歩を続け、見かけた花の写真を撮りたいと思っています。
本当に気まぐれで、次はいつになるか、まったくわかりません。
でも、何とかお目にかかれる機会を作りたいと思っておりますのでお付き合いよろしくお願いいたします。