〜平成24年10月1日
前回のきまぐれ歩記はまだ初夏という感じの残る時期でした。
今回のきまぐれ歩記は日中残暑の時もありますが、秋真っ盛りという中でお届けします。
今回が6回目になりますが、時々「なんて読むの?」という質問をいただきますので自分なりにこじつけた名前ですが、
私としては「きまぐれあるき」という読み方をしていただければ…
と思っておりますのでよろしくお願いいたします。

9月30日に関西に最接近、猛スピードで日本を縦断した台風17号、
皆さま方のところでは被害などございませんでしたか?
ここ数年異常気象のせいか大型台風やゲリラ豪雨などが続きます。
滋賀県という地域は自然災害が少なく、安心して暮らせるところだと感謝しています。

というところで6回目のきまぐれ歩記、つたない写真ですがどうぞごゆっくり…
毎日、朝6時頃に家を出て、第1町内会を抜けて近江くさつ通りを下笠へ向けて歩きます。
秋の気配を最初に感じるのは雲の様子がガラリと変わることです。
真夏は朝からギラギラとした日差しがまぶしいのですが、秋の気配とともに雲の様子が変わってきます。

すすきの穂が青空に映えるようになると秋本番を実感します。
昨年と同じ場所に今年も白い曼珠沙華が咲きました。
私の知っている範囲では上笠第一町内会の集落を出た所とくさつ通りの下笠寄りの2か所で咲いています。
もう少しの間見ることができると思いますので良ければお探しください。
夏は花の少ない季節ですが、散歩の途中で見かけた風景と花です。
くさつ通りには街路樹として百日紅が植えられています。これは結構長く楽しませてくれます。
たんぼの中で減反のために稲の植えられていないところがあります。
そこに鴨のファミリーがよく来ていました。
道路をあるいて近くまで来ると一斉に奥の方へ行ってしまいます。
数から見てもふた家族かな…と思うのですが…
上に載せたオレンジ色のコスモスは夏ごろからよく見られたのですが、
私としては薄紫のコスモスの方が好きです。私にとって一番秋を感じさせる花かもしれません。
今回の最後です。
台風17号の来る前の日に撮ったものです。1日に歩いた時も咲いていました。
彼岸花…私の小さいころはたんぼのあぜ道のいたるところで見かけた気がするのですが
最近は少なくなってしまったような気がします。
赤い曼珠沙華と白い曼珠沙華です。