~平成24年11月17日

短い秋が過ぎて…というよりも夏から一足飛びに冬になったようなここ数日の寒さですが、
皆さま、お元気でお過ごしのことと思います。

早いもので今年も残すところあと一月半…歳をとるとともに1年が早く過ぎる気がします。
正月やクリスマスという話が聞こえるようになると、今年ももう少し…と思い、
何となくあわただしい感じがするのですが、今年はそれに総選挙が重なりそうで、どうなりますやら………

今回の最初の写真は笠縫小学校のグランドの紅葉です。
今月の初めに撮ったものですが、早朝の日が昇った直後のものですので
赤色が強調されています。

別の角度からの1週間前のものと一週間後のものを載せておきますが、
紅葉の盛りは短いもの、一週間単位で見てみるとかなり変わってしまいます。 
 
   
夏から秋にかけては花の少ない季節です。
それでも気を付けていると結構いろいろのものが目についてきます。
中でも「きんもくせい」は、まず匂いで秋を感じさせてくれる花かなぁ~と思います。 
   
   
秋になるとどこでも見ることのできるのが「セイタカアワダチソウ」
日本では人気のない雑草ですが、アメリカでは州の花として認定されているというところもあるそうです。 
   
当ホームページの「花粉のはなし」で紹介していますが、セイタカアワダチソウ は菊の仲間です
コスモスも同じ仲間の「キク科」 セイタカアワダチソウ  と コスモス 見た目では
同じ仲間と思えませんが、花粉の形を見ると納得できます。
コスモスの花と花粉が左側、右側がセイタカアワダチソウの花と花粉です。
   
 
さて、秋…といえば色々なものを思い浮かべることができます。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋などなど、そこで実りの秋に焦点を当ててみました。
畑を見ると、大根、人参、サツマイモ、里いも、白菜、ネギ、ホウレンソウ………
今回は木の実に 注目してみましたが結構いろいろと観察することができます。

花梨の実です 

銀杏、酒・ビールのつまみに最高ですね。 

昔食べたことを思い出します。ザクロです。 
 
小鳥たちにとってはごちそうのようです。ピラカンサス
でも人間には有毒なようで、ご注意を…
 
秋の果実の代表格、柿です。

分かりにくいのですが、栗です。 
 
柑橘系「甘夏」です。

同じく柑橘系「はっさく」です。 

柑橘系並びで「柚子」です。 
香りで料理を引き立ててくれる名脇役です。
柿、栗、柑橘系と続いたところで雑学を…

「桃栗三年、柿八年」とよく使われますが後半に続きが?


私が知っていたのはその後に「柚子の大馬鹿 十八年」と
続くものでしたが、他にも…
「りんご ニコニコ二十五年」とか「女房の不作は 六十年」
「亭主の不作は こりゃ一生」とかあるようです。

なかには放送禁止用語になっているものを使って
「銀杏の○○○○ 三十年」というのもあるようです。 
 最初に紅葉の写真を載せましたが、他にもいろいろと観られるようです。
朝日で黄色が強調されていますが、びわこ通りの銀杏です。
15日現在でびわこ通りの野村から草津駅西口までは銀杏の木の枝うち、剪定が行われているようです。
作業の進み具合によっては紅葉を見ることができないかも……
 
   
近江くさつ通りには「さるすべり」が植えられています。
短い間でしたが真っ赤な紅葉がみられました。雨や風で本当に短期間でしたが… 
   
今回の最後ですが、今月1日の朝、今にも振りそうな空模様で、北東の方角は時雨れているようでした。
くさつ通りに出る前に綺麗な虹がかかっていました。
持ち歩いているのがコンパクトデジカメですのでレンズは広角です。
でも1枚に虹の全景を収めることができず、何枚かの写真をつないでみました。
あまり出来の良い写真ではありませんが、どうぞお許しを… 
 
 今回はここまでですが、気まぐれなつぶやきと下手な写真にお付き合い下さり、ありがとうございました。
次回は年明けになるかもしれませんが、少しずつ写真を撮りためておきたいと思っています。

寒さはこれから本格的になってきます。風邪やインフルエンザに十分ご注意ください。
いくらなんでも早すぎるかなぁ~と思いつつ 「どうぞ 良いお年を…」