気 ま ぐ れ 歩 記
No.08  2013-01-21
前回の投稿が24年11月15日…ほぼ2カ月ぶりの投稿になります。
遅ればせながら、今年も投稿を続けたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

雨(雪)の日以外はできるだけ朝の散歩を続けるようにしています。
その時は必ずコンパクトカメラを携行するようにして、面白い被写体があれば写真を撮っています。
しかし、真冬のこの時期は咲いている花も少なく、写真を撮る機会も本当に少ないものです。

そんな中になあって冬の山は毎日その景観を変え、雪の翌日などには目を見張るような景色を見せてくれます。
この冬の初冠雪の日から撮りためた写真を投稿いたします。

コンパクトデジカメは露出もピントもすべてカメラ任せ…山の写真を撮ると露出は空の明るい部分に、
ピントはコントラストのはっきりとした地上の構造に照準します。
私の持ち歩いているカメラは少し古いタイプなので画素数も多くありません。
また、ホームページ掲載用に画質も落としてありますのでその点もご容赦願います。
(要するに腕の悪いのを責任転嫁するためのいいわけです。(^_^;)…)

何枚かでもお気に召すものがあればよいのですが…………
昨年の11月16日、この冬最初の冠雪のあった日の翌朝です。
天候はもう一つであまりメリハリの利いた写真にはなりませんでした。 
 初冠雪から数日経過、11月25日の朝焼けの比良山系です。
 12月3日、天候はもう一つでしたが何層かの雲が墨絵のような雰囲気でした。
 12月10日、夜の間の雪で山は真っ白に雪化粧をしておりました。
天候はもう一つで、雲が多く撮影できたのはこの1枚だけでした。
その翌日12月11日の写真です。
前日とは打って変わった好天気で、朝焼けで赤く染まった雪の比叡山、それが30分もすると雪化粧の比叡山に変わります。
比良連峰も色の変化とともに雲の影による変化も楽しむことができました。
すべて散歩コースの中の山を見ることのできる30分程度の中の変化です。
 12月13日、この日は天候曇りでほんの短い間だけ山の姿を見ることができました。
 12月20日の写真を5枚、この日も曇りでしたが、雲間から射す太陽の光が
瞬間的に山肌を浮かび上がらせます。
肉眼で見るともっとはっきりと綺麗に見えるのですが……
12月27日、前日からの雪で一面の雪化粧でした。
しかし山はさほど雪は多くなかったようです。特に比叡山は… 
 
年も押し詰まってきて12月29日の写真です。
写真を撮っていると「電信柱が 気になりますやろ…」と声をかけられました。
確かに…気にはなるのですが、上笠から下笠まで歩いても電信柱の気にならないところは少なく、
なごみの郷近くまで歩いてもほんの少しだけ電柱が気にならないところがあります。
ただ、その場所に着いた時に天候がどうかが一番重要です。しょせん妥協の産物かと…・・ 
 ここからの写真は平成25年になります。
年明け早々に風邪をひき、散歩も休んでおりました。
1月16日、比叡山は綺麗に見えたのですが、比良は雲の中でした。
次の4枚は最近のもので、1月19日に撮ったものです。 
下の2枚は30分ほど時間差があります。陽射しの角度で微妙にコントラストが変わり、印象も変わります。
雲の影が写るのを嫌って20分ほど待ったのですが、あまりよくなりませんでした。 
 また今年も気まぐれに下手な写真を投稿したいと思っています。
お気づきになったこと、ご意見などホームページのトップページの管理者への連絡(ポスト)から
お寄せいただくとありがたいです。

ポツポツと写真を投稿しますので時々覗いてみてください。
駄作を長時間ご覧いただき、ありがとうございました。