気まぐれ歩記

No.09 2013.03.18

春ですねぇ~ 特別バージョン

ずいぶん厳しかった今年の冬も3月中旬になって ようやく春らしくなりました。前回の気まぐれ歩記は 雪山の写真ばかりでしたが、ようやくいくつかの 花の写真を載せることができるようになりました。 今回は3月16日に撮った「つくし」を背景に使ってみました。 雑草の花がメインですが、山の様子の変化と合わせて 春を感じていただければ…と思います。

今年は例年よりも雪が多かったような気がします。
山の写真を何点かご覧ください。写真の前か後ろに日付を入れておきます。
曇りの日が多く綺麗に写真の撮れる日も少なかったように思います。
 1月23日
1月23日 
1月24日 
1月27日 
2月の初めに少し暖かい日があったのですが、2月9日はまた雪が降りました。
この頃に見ることのできる花としては山茶花がありますが、雪の乗っかった山茶花、
葉山川で見かけた鴨も寒そうに感じられました。 
   
2月16日にまた雪… 老杉神社の境内と上笠天満宮を回ってみました」。
 
   
   
   
 
これで今年の雪も終わりだろう、と思っていました。
ところが2月20日の夜にまた雪…老杉神社神社の境内も白くなりました。 
2月20日 
この後もはっきりしない日が続きますが、確実に春が近づいてくるのが分かります 。
比叡山も水田も何となく春らしい感じがしてきて、雑草が小さな花を咲かせ始めます。
 2月26日 

3月3日に伊勢太神楽に出会いました。
伊勢太神楽は太神楽あるいは代神楽と記されることもあるようです。
江戸時代の庶民にとって伊勢参りは一生に一度できるかどうかの命がけの大旅行だったようです。
そこで伊勢参りのできない人たちに獅子頭を持った神官が各地へ出張し、
神への奉納・祝祷、疫病退治を目的に神楽の巡回が行われるようになったとされています。
(諸説ありますが…)
決して春だけの行事ではありませんが、とても春らしく感じられました。
   
3月中旬になってようやく春らしさが本格的になってきたようです。
上笠町第一町内会のくさつ通り寄りのお宅の梅の古木の花が咲き始めました。もう少しで満開になるでしょう。
 3月13日
   
桃の花もあちこちで見ることができるようになりました。 3月15日
   
 
なずな 3月15日

ひめおどりこそう 3月15日 
 
ほとけのざ 3月15日

ほとけのざ 
   
   
しかし、私の気持ちの上で春らしいもの…といえば「つくし」が一番です。
3月に入ってから散歩のときは土筆の生えていそうなところは特に注意して歩いていました。
探しているときはなかなか見つからないですね。
ところが一か所見つけるとあそこにも…ここにも…という状態になります。
一斉に春を告げているのかなぁ~と自分で納得しています。 
 

もうすぐいっせいに花が咲き始めるでしょう…
また花の写真が撮れたらお目にかかりたいと思います。
駄作をご覧いただき、ありがとうございました。