上笠天満宮平成23年度例大祭

平成23年5月3日、上笠天満宮の例大祭が執り行われました。
曇天で雨の心配もされたのですが、神輿渡御の間も曇天のまま終始し、
神輿を担ぐ人達にとってはしのぎ易い気温となってよかったのかもしれません。

5月の例大祭は舞姫の舞が奉納され、神輿が巡行されますが、「講踊り」の奉納はありません。
当日のスナップを掲載いたしますのでごゆっくりとご覧下さい。

舞殿は天満宮の社紋「梅鉢紋」が描かれた提灯が飾られ、
中央に神輿が鎮座、静かに出番を待っていました。

天満宮の社紋というと「梅鉢紋」と思いますが、
京都の北野天満宮  福岡の大宰府天満宮   
東京の湯島天神 と少しずつ梅鉢紋の形が違うようです。
(梅鉢紋の図は「長岡天満宮ホームページ」から借用いたしました。)
舞姫による舞が奉納され、神事も滞りなく進みました。
午前中は神事で終了、午後は神輿巡幸になります。
神輿の周りで記念撮影、出発の時間が近づくと動きがあわただしくなります。
ふれ太鼓を先頭に子とも神輿が順番に出発して行きます。
境内では元気一杯ですが、帰路はいかがでしょうか?

次いで大人の神輿が動き始めます。
子ども神輿とは比べものにならない迫力です。
鳥居をくぐってお旅所に向かって進んで行きます。
ここからは上笠第2町内会の休憩所の様子です。
曇天で気温が上がらなかったこともあってまだまだ元気一杯のようでした。
休憩が終わって最後の一仕事、天満宮までもう少しです。
再び動き出した子ども神輿は上笠中央の交差点を渡って天満宮を目指します。
例大祭の神事から神輿の巡行まで、関係者の皆さま本当にお疲れさまでした。
子ども神輿については、担いで歩いた子どもたちもよく頑張りましたが、
お父さん、お母さん本当にお疲れさまでした。