気まぐれ歩記 
平成26年3月22日  

ずいぶんご無沙汰いたしました。 昨日は春のお彼岸の中日というのにみぞれが…
春まだ遠し…という感じですが皆様にはお変わりございませんでしょうか?

昨日のみぞれ…山は雪化粧ではないかと朝カメラを持って出かけました。
そのついでに春の足音が感じられないかと朝の散歩の範囲を少し広げました。

春が確実に近付いているというのを野草などから感じることができました。
今日見かけた風景を写真でお届けします。
春の足音を感じていただければ幸いです。

 
葉山川のサイクルロードからの景色です。
雲のかかるのが早く、10分後には山は雲の中に隠れました。
春の彼岸の中日にこれだけ雪が積もったのは珍しいかもしれません。

少し倍率を変えるだけでかなり感じが変わります。 

比叡山も同様に雪景色でした。 

葉山川では鴨も見かけました。
全部カップルかな?と思ったのですが、奇数で数が合いませんでした。 

 こうやって見ると二組のカップルに見えるのですが…。
 
老杉神社神社の近くに満開の梅がありました。
 
 
 
 
白梅と八重の紅梅…結構風のある寒い日でしたが、
梅の花のおかげで春らしい気持になりました。 

ヒメオドリコソウ…ホトケノザとよく間違えられるみたいです。 

こちらがホトケノザ、両方とも春に一番早く見かける花だと思います。
でも、今日はオオイヌノフグリを見つけることができませんでした。
青い小さな花で春先にたくさん見かけるのですが、今年は遅いのかなぁ~ 

と思いながら探していると、ようやく少し見つけました。
まだほとんどが蕾、一面に花が咲くにはもう少し時間が必要なようです。 

ナズナ…と聞くと春の花と思いますが、ペンペングサと聞くとイメージが悪いですねぇ~
良く見ると可愛い花なんですがねぇ~ 
 
菜の花…これも春を感じさせてくれる花です。
私の歩いている範囲にはまだ少ないようです。
 
私は何故か「土筆(つくし)」に思い入れがあるようです。
土筆は探しているときはなかなか見つからず、
一度見つけるとあちこちで見つけられるような気がします。
田んぼのあぜ道、川岸の陽のあたる斜面で土筆を見つけるとホッとして春を感じます。 
 
 
今回の「気まぐれ歩記」はここまでです。
お付き合いいただいてありがとうございます。
また花がたくさん咲いてくると写真にしたいと思いますので時々覗いてください。

暖かかったり、寒かったり…体調管理が難しいときですので、どうぞお気を付け下さい。