平成27年10月25日  
上笠天満宮例大祭 
 講踊奉納
平成27年10月25日(日)、上笠天満宮秋季例大祭が斎行されました。
この日は晴天でしたが気温が低く、風の強い一日でした。
この冬初の木枯らし1号と報じられておりましたが華やかに講踊が奉納されました。
当日のスナップをお届けしますのでごゆっくりとご覧ください。

式典が無事終了し、しばらく間をおいて講踊保存会の皆さんや太鼓打ちの皆さんが
境内に集まって来られます。衣装、花笠を整えながら入場時間を待ちます。

 
   
 定刻に近づき、全員参道に整列、講踊保存会ののぼりを先頭に入場が始まります。 
   
   
鳥居をくぐって境内へ…拝殿を周回して昇殿します。
神殿に向かって一礼、講踊の奉納が始まります。 
   
   
講踊には様々な演目があり、太鼓打ちは夏休みなどを利用して練習をするそうです。
演目ごとに紹介され、音頭取りの発声で各曲が始まります。
下の写真は団扇の裏側に貼り付けられている演目表です。(平成16年のものです) 
   
番組表に従って奉納が続けられ、途中で一度休憩が取られます。 
   
   
この日はケーブルテレビの取材があり、カメラマンが色々なシーンを撮影していました。 
   
演目が始まる前に題名が紹介されるのですが、
門外漢である私には中々区別がつきにくい感じでした。 
   
   
   
休憩の時のスナップです。 
   
休憩の後も奉納が続けられます。 
   
   
   
講踊が無事奉納され、記念撮影です。 
   
この日は陽射しがまぶしく、写真では明るいところと影のところの差が大きく
中々適切な露出になりません。
少し修正を加えてせめてお顔がわかるようにと思ったのですが…。 
 
     上笠天満宮例大祭で奉納される「講踊」は県の無形文化財に指定されていると聞きました。
伝統を守りながら次の世代に伝えてゆくことは本当に大変な事業だと思います。
         練習を重ねて太鼓や踊りを習得した若い力は言うまでもなく、
それを伝えるために大変な努力を重ねていただいている保存会の皆さん、
お疲れさまでした、 ありがとうございました。
これからも伝統を守り伝えてゆくためのご尽力を賜りますようお願いいたします。