4月16日(木)に上笠第四自治会館を会場にして「いきいき百歳体操」がオープンしました。地区民生委員藤田英雄、蘆田カズ子両氏が呼びかけ人になって産声を上げたのです。今後は毎週木曜日午前10時から12時まで開催されることになります。

笠縫学区は草津市の中で、山田学区と肩を並べる高齢化地域です。中でも上笠第四町内会を中心とした地区は特に高齢化が進んでいます。高齢者の単身世帯、夫婦世帯が数多くあり、どうしても出かける回数が減り、家にこもりがちになり、人との会話も交流も少なくなりがちです。

そのような人たちが集い、体を動かし人々との交流の輪を広げていく、そんな場になればと願い立ち上げることになりました。これをきっかけに助けあいの輪も広がり、「電球、蛍光灯が切れたんで替えたいんだけど・・・」「いいよ私が行ってあげる」など小さな善意が大きな地域の力になればいいなと・・・

そして、そこに行けば誰かが居て、お茶を飲みながら世間話ができて、高齢化を迎える地域のコミュニティーがますます強いものになっていく、そんなことを夢見て・・・・・その第一歩になる事を願い50名を超える人たちが集いました。

 

笠縫第4自治会館、予想を超える参加者で超満員です。「上笠第四町内いきいきサロン」協同代表藤田民生委員からオープンの挨拶がありました

参加者一同息を合わせ、手を合わせて百歳体操の始まりです

「草津市長寿いきがい課」担当者の指導で動画を見ながら皆さん熱心に体操をしています。予定の40分が見てる間に過ぎました

これから週1回、元気な100歳を目指して頑張りましょう