もうすぐ春…     各地の雛祭り紹介

今年の冬は例年よりも寒さが厳しい感じがします。
もうすぐ3月というのに青森の酢ヶ湯では降雪記録の更新が続いています。

春らしい話題を…と思い、ネットでひな祭りの写真を集めてみました。
写真をお借りしているサイトにはリンクしておきましたので興味をお持ちの方は一度お尋ねください。
 
 
   
  この項の写真は左の「写真素材足利」からお借りしました。
たくさんの写真があり、壁紙にも使用可とのこと、
一度ご覧ください 
   
雛人形にも伝統的な有職雛人形の他にガラス細工のものなど新しい形も見られます。 

  この項では飛騨高山の「生きびなまつり」を
ご覧ください。
写真は「穂高の旅日記」のギャラリーから
お借りしています。
大判の綺麗な写真をたくさん見ることができます。 
是非一度ご覧ください。
   
   
   
   
   
   
  飛騨生きびな祭は、毎年4月3日、高山市一之宮神社で開かれる。
飛騨地方では1ケ月遅いこの日がひな祭りである。

  生きびな祭は、養蚕や農業の繁栄と女性の幸福を祈念し、1952年に始まった。

  飛騨一円より選ばれた未婚の女性9人が内裏や后、官女などきらびやかな生きびな様に扮し、行列を行う。
飛騨路に春を告げる王朝絵巻である。(穂高の旅日記・解説より)

もう一つ、今度は九州の雛祭りです。
福岡県、柳川市…水郷として観光スポットでもありますが、雛祭りも有名です。

さげもんとは・・・
江戸末期頃より女の子が生まれると初節句のお祝いに、お雛様の代わりに古着の端切れで
小物を作り飾ってお祝いしたのが始まりだといわれています。
小物には、鶴、亀、えび、三番叟といった縁起の良い物が作られてあり、
一つ一つが袋ものになって物を入れることができます。
竹の輪に赤白布を巻き、7個7列の49個、中央に柳川まりを2個さげて全部で51個、
人生50年と言われていた時代に、1年でも長生きしてもらいたいという切なる親の願いが込められています。
縁起物を吊るして、初節句の女の子の幸せと健康、無病息災、良縁を願って飾る「さげもん」。
親から子へ 子から孫へと受け継がれ、地域みんなで初節句を祝う風習が今なお続き、
心温まる思いやりと地域の絆を大切にしています。(柳川市観光協会HPより)
 無料壁紙フリー素材写真集  このコーナーの写真は
左の「無料素材フリー素材写真集」から
お借りしています。
幅広いジャンルの写真が豊富に用意されています。
是非お尋ねください。
   
   
   
   
  このコーナーの写真は「柳川のつるし雛 さげもん」からお借りしています。

柳川さげもんは城内の奥女中が着物の残り布で、
子どものおもちゃや琴爪入れを作ったのが始まり。
そのうち、それらを下げて楽しむ様になり、今に至っています。 
(同HP解説より)
     
     
雛祭りは日本各地にさまざまな形で受け継がれています。
形は違っても子どもの健やかな成長と幸せを願う親の気持ちが表れたものと思います。

写真をお借りしたホームページの方々に厚く御礼申し上げます。