講踊り 上笠 天満宮 笠縫

江戸時代はじめころ日本各地で流行していた「風流踊り」の流れをくんで、「雨乞いおどり」として始められ、村人達によって伝えられてきたものです。
昭和54年に「滋賀県選択無形民族文化財」の指定をうけました。
上笠天満宮秋の大祭(10月)に神前で奉納され、上笠全地域の小学生からからシルバー世代の人達が輪になって踊る姿は、歴史の重み、地域連帯の深さを感じます。