平成27年4月 
湖南広域消防局西消防署  草津市コミュニティ防災センター 
 竣工・供用開始
かねてより上笠町びわこ通り沿いに建設中であった西消防署・防災センターが竣工しました。
3月27日に竣工式、一般公開が行われ、4月1日から業務が行われています。

遺跡調査などがあり、工事が始まったのが平成26年4月でした。
着工から完成までの記録と竣工式の様子をご覧下さい。
 
 上の写真は3月27日に行われた竣工式に配布された資料をコピーしたものです。
当日は式典とともに訓練の様子も公開されました。
ヘリコプターによる救出訓練も行われる大掛かりなものでした
多彩な機能を備えた素晴らしい防災センターが誕生しました。
地域防災の要として今後も重要な役割を果たしてくれるものと期待しています。
工事の始まった時から段々防災センターが姿を現してくる過程を紹介します。

平成26年4月2日に起工式が行われました。 
   
7月15日です。
本館の鉄骨工事が始まり、あちらこちらで基礎工事が行われています。 
   
7月21日、鉄骨が伸びてきて基礎工事の様子も徐々に変化してきます。 
   
7月29日、本館の高さがどんどん高くなり、2階以上の構造物が目に入るようになります。 
   
8月18日、本館の構造、コンクリート型枠などがはっきりと分かるようになりました。 
   
9月23日、足場にネットが張られ、工事の一層の進捗が分かります。 
   
10月8日、本館の工事と平行して備蓄倉庫も基礎工事が進められます。 
   
 10月26日、本館の周囲はシートで覆われ、備蓄倉庫も基礎がはっきりと分かるようになりました。
   
12月15日、シートに覆われた状態ですが、本館、車庫、器具庫と別棟の
備蓄倉庫がはっきりと区別でき、工事の全貌が見えてきます。 
   
   
12月20日、本館の建物がほとんど完成、内装が始まったようです。
足場やシートが外され建物がはっきりと分かるようになりました。 
   
   
内装、外構が完了して竣工式を迎えたのが平成27年3月27日、
この時のパンフレットは最初に紹介しました。
業務が始まって少し間をおいた4月18日に防災センターの撮影を行いました。
上の写真ではまだ舗装されていなかった構内が綺麗に整えられ、
地域の防災拠点として活動を始めたのがとても心強く思われました。 
 
 
 
 
 
   
  防災センターの起工から完成までを時間経過とともにご覧いただきました。
東南海地震や琵琶湖西岸断層帯の活動などいつ大災害が起こっても
不思議でない状況が続いています。
地域の防災の要となる施設の完成は非常に心強いことですが、
同時に住民の誰もが常に防災、減災に心がけることも大切なことです。
立派な防災センターの完成を見て、より一層防災に対する心構えに気を配りたいと思います。