大津市の大江から栗東市の霊仙寺までをつなぐ広域道路で、距離も長いことから幾つかの工区に分かれて施工されており、またその区間に区画整理地も含まれていることから、区画整理事業とも併せ工事中です。
この内、野村運動公園から図書館へ抜ける部分が、平成20年4月21日に供用を開始されました。これによりJR琵琶湖線西部の、旧草津川によって2分されていた、地域が一本の道路で結ばれることになり、より住みやすい草津創造に大きく寄与することになります。



完成した道路、野村運動公園から図書館方面を望む



旧草津川を挟んで南方向
 
工事前・・旧草津川堤防遊歩道越えに南方向を望む
工事中・・上の写真と同方向からの撮影。旧草津川は完全に削りとられ、急ピッチに工事が進んでいます
完成直後・・上2枚と同方向の写真。左側に野村運動公園が見えます

旧草津川を挟んで北方向
工事前・・旧草津川堤防が行く手を遮っています
完成間近、削り取られた旧草津川堤防が左右に見えます
草津市民長年の夢、旧草津川によって南北に分断されていた地域が平面道路で繋がりました。草津市のますますの発展に大きく寄与することでしょう
写真は草津市から提供していただきました


広報くさつ5月15日号から転載しました




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