大津湖南幹線が旧草津川を横断する箇所で、現在は、砂川大橋が架設されていますが、前後は構造的には4車線で整備されているものの、この橋は現在2車線で供用されており、ボトルネック状態で慢性的な交通渋滞を引き起こしているため4車線化の取り組みを始めています。
平成15年度にPI方式により検討委員会を発足し、平成16年度末に構造形式の取りまとめがなさされ、それに基づき17年度後半から詳細設計にかかっています。平成19年に工事着手(平成20年8月末に着工しました)、平成22年3月22日に完成の予定になっています。 
形式としては、旧草津川を切下げて、平面で4車線化を図るよう先の委員会で取りまとめられました。
幅員構成は、1車線あたり3m25cm.で1方向2車線、双方向で4車線、両側に4mの歩道と2.5mの植栽帯を設け、総幅で31mとなります。


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