笠小5年生 稲刈り体験
平成24年9月24日(月)笠縫小学校の5年生が稲刈り体験をする、
ということを教えていただいてカメラを持って出かけました。
「10時頃からかなぁ〜」と聞いていたので少し早めに出かけました。
ところが現地にはすでに小学生の姿が…家を9時過ぎには出てきたのですが…
まぁ何とか初めから終わりまで撮影することができました。

5月18日(金)にみんなが植えた苗は見事な穂をつけていました。
稲刈り体験の写真の前に田植え体験の経過を少し…
田植え体験の翌日の田んぼです。苗の並び方から手植えということが分かります。
上の写真から1か月半がたった田んぼの状態です。みんな元気に育っています。
さらに2か月後、穂がついて重くなり穂先が垂れ下がっています。
「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」・・・もう刈り入れも間近です。
刈り入れ当日の朝、7時前に撮影したものです。
朝日に黄色味をました稲穂・葉が金色に輝いて見えます。


さて、ここからが稲刈り体験の写真です。
ちょっと枚数を多くしましたので、ごゆっくりとご覧ください。
先生から各自1丁づつ鎌を受け取り、あぜ道を通って刈り取る場所へ移動します。
軍手をしていると思いますが、怪我をしないようにね!!
刈り取り開始…刈り取った稲は束ねて後ろの畔に並べます。
ここで撮影場所を刈り取りながら進む方向に
変えてみました。

しゃがんで鎌を使っている子は
稲の陰に隠れてほとんど見えません。

列を刈り終る寸前になってようやく姿が見えます。
今回は5年生100人以上が参加しました。
一人が一度に刈り取る本数は少ないかもしれませんが、
さすがに、これだけの人数だと作業の進行は本当に早いものです。
刈り取りはほぼ終了、手の空いている人は落ちている穂を拾って集めます。
子どもたちの出番はほぼ終了、脱穀はコンバインで行います。
子どもたちはしばらく脱穀作業を見学して、最後にお礼のあいさつ、これで本日の予定は終了です。
指導して下さった皆さんはコンバインで最後の束まで脱穀、トラックに積み込みます。
このお米は精米して炊飯、おにぎりにしていただくと聞いています。
おまけの写真を少し・・・
これは、当日の朝、刈り取る前の稲穂を1本持ち帰り、クローズアップしたものです。
十分アップに耐えるできばえでした。
田植えから刈り入れまで約4か月半、無事収穫の秋を迎えることができました。
除草作業や畔の草刈りなどたくさん人手の必要な時があったと思いますが、
お世話いただいた皆さま本当にありがとうございました。