笠縫小学校5年生
田植え→稲刈り→そして収穫祭
平成24年12月4日(火)笠縫小学校体育館で5年生の収穫祭が行われました。
5月に田植えをして9月に刈り入れ…そして収穫した米でご飯を炊いておにぎりの試食大会です。

100人を超える5年生の子どもたちとお母さん方が一緒になっておにぎりを作りました。
当日のスナップをお届けしますのでごゆっくりとご覧ください。
 
 
 
5月18日、まだ冷たい水の中に入ってみんなで植えた苗が立派に育ちました。
9月24日には金色に輝く稲穂を収穫しました。
そしてこの日、形はちょっと不揃いですが、手作りのおにぎりが出来上がりました。

当日の様子をできるだけ順番通りに並べてみたいと思います。 
 
観察記録の発表前にお世話になった方へのお礼の言葉です。 
   
観察記録の発表は5人づつのグループで行われました。 
   
 
発表が終わると、まず手を洗って、三角巾やエプロンの準備です。
おにぎりはお椀の中にラップを敷いて食塩をパラパラ、 ご飯をよそいます。
てるてる坊主のようなおにぎりができます。
   
   
   
   
だんだんおにぎりの形が見えてきます。 
   
   
おにぎりが出来上がってくると作業台を片付けて車座に座ります。 
   
   
   
試食が終わると家族みんなで試食できるように、用意していただいたお米を
全員ひと袋づつもらって帰ります。 
   
日本の食の原点「お米」について田植え、収穫、食事まで大切な勉強が出来ました。
この間、地域の皆さまには本当にお世話になりました。 
小さな種籾の一粒一粒が芽を出し、どんどん大きく育って花が咲き、
秋には金色に輝く稲穂を収穫、玄米を精米して、ご飯になります。
子どもたちはこの体験を通して、植物の生命力、食べ物の大切さを理解できたものと思います。
お世話いただいた皆さま、本当にありがとうございました。