かさぬいようちえん
 おこめのおひっこし

5月16日、児童委員の方から笠縫幼稚園で「おこめのおひっこし」があるよ~
と聞いて、どんなんかなぁ~とお邪魔しました。

先生にお話をうかがいました。
「紙皿にティッシュペーパーを敷いて籾を置き、水で湿らせておくと芽が出ます」
「芽が出た籾(おこめ)を泥土を入れたバケツをたんぼに見立てて移しかえます」
「それで おこめのおひっこし なんです」

なあるほど!!でも本当に可愛らしくて楽しい言い回しだと感心しました。 
この日はJAから2名の職員の方が指導に来られていました。ありがとうございました。
   
みんな園庭に整列、先生の お話しを聞いてから、ぶどう組、いちご組、もも組と別々に用意された
サークルへ移動して「ひっこし」作業の始まりです。

下の写真は現住所と引っ越し先です。現住所にはグループの名札があります。
この名札はおひっこしが終わると新住居の表札になります。
   
   
   
   
「おひっこしの時はバケツの中の土を平らにしてねぇ~」
バケツの中を平らにしているのか、泥んこ遊びなのかはっきりしない状況のようですが…… 
 
 
 
   
   
ちっちゃな指先が大事そうに芽の出た籾をつまんでバケツに移します。
お顔が見ないように少しだけ沈めてあげようね!!
おひっこしも最終段階です。 
   
   
何とか「おこめのおひっこし」ができたようで、みんな、綺麗に手を洗いましょう!! 
   
秋になって植えたおこめが大きくなってたくさん実をつけますように…
空には収穫祭があるそうですので、その時はまた皆さんに記録をお届けしたいと思います。