松原中学校 2年生職場体験
草津市の花 あおばなを紹介します  
 笠縫幼稚園
 平成25年6月14日、笠縫幼稚園において
「草津市の花 あおばなを紹介します」という課題で松原中学校2年生の職場体験が行われました。

趣旨は次の2点です。
 ①地元で栽培されている草津市の花あおばなの歴史や人々の思いを、
中学生が調べて園児に伝えることにより、故郷意識を醸成する。
②職場体験でできたつながりを大切にしていこうとする気持ちを育てる。

今回の職場体験には松原中学校から10名の生徒が参加、
園長先生のあいさつの後教頭先生の司会で進行します。
   
 
   
5月10日にぶどう組のみんなが花壇にあおばなの苗を植えました。
これはこのホームページにも掲載してあります。

この時の苗がこんなに大きくなっています。
その鉢植えをゆうぎ室の真ん中において、みんなでその周りに座ってお話を聞きます。 
   
   
職場体験に入ると中学生10人がそれぞれ役割を受け持って、
あおばなに関するクイズ、むかしばなしの紙芝居、あおばなを使った食べ物など
手作りの資料を使って職場体験が進められます。 
   
   
10人の中学生の皆さん、お疲れさま、思い通りに発表できましたか?
幼稚園のみんな、大切に育てているあおばなの勉強はできたかな?

花壇にあおばなを植えるときにお世話になった中村さんも来られていました。
草津市の花あおばなを育て、あおばなについて勉強することで
ふるさとを実感し、このような催しを通してえられた人と人とのつながりを大切にしたいと思います。

この催しに参加された皆さま、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。