平成26年3月11日(火)、松原中学校体育館において平成25年度の
卒業証書授与式が行われました。

松原中学での3年間を終え、みんなそれぞれの未来に向かってのスタートです。
慣れ親しんだ友達や先生方、校舎に別れを告げて新しい生活が始まりますが、
輝かしい未来を切り開き、一度きりの青春、人生を謳歌してください。

   
体育館入口には卒業証書授与式の看板が表示され、
ステージのセッティングも終わり、卒業生の席がすでに用意されています。 
 
保護者が席に着き、卒業生の入場が始まります。
この日は3月11日、東北大震災の起こった日です。
入場の終わった卒業生も列席している皆さんも黙祷で震災犠牲者の冥福を祈りました。
国歌、校歌斉唱の後、卒業生は一人づつ名前を呼ばれ、登壇して卒業証書を受け取ります。 
   
   
 
在校生代表の送辞、卒業生代行の答辞、各組代表の別れの言葉、卒業生全員の合唱と続きます。
合唱曲は「流れゆく雲を見つめて」です。 
   
   
 
ここで卒業生が保護者の方へ向き直し、合唱します。
曲名は「手紙」…感謝をこめて… 
 
   
セレモニーはすべて終了、卒業生が退場します。
中央の通路から保護者の中を通って、みんなの拍手に包まれながら…。 
   
   
松原中学校を卒業し、新たな世界に飛び立つみんなに祝福のエールを送りたいと思います。
平坦な道、楽な道ばかりではないと思いますが、若さ、体力に自信のあるばかりに無理をしないように、
健康に注意して、勉強に、スポーツに、余暇の活用に、遊びに頑張ってください。

卒業生の皆さん、保護者の皆さん、本当におめでとうございます。
3年間、教え導いてくださった諸先生、ありがとうございました。