笠縫小学校 2年生  
たまねぎの収穫体験  
 平成27年6月10日
平成27年6月10日(水)、笠縫小学校2年生が食育農園でたまねぎの収穫体験をしました。
梅雨の合間の好天の日でしたが、その分暑さが厳しく熱中症が心配されるほどでした。
9時に小学校を出発した2年生たちは井ノ元道を通って農園に到着しました。 
   
両手に手袋をして準備はOK! 説明を聞いていざ!畑へ! 
   
   
さあ、収穫作業が始まりました。
抜いたたまねぎはそのままで堤防のところへ運びます。
自分で抜いたたまねぎの中から大きいものを選んで各自3個づつお土産としていただけます。
「先生! 見て! こんな大きいん 採れた…」
「おっちゃん これ 大きいやろ すごいやろ…」
みんな、にぎやかにしゃべりながらたまねぎを抜くことに夢中です。 
 
 
 
たまねぎを抜いて土を落とし、葉の部分を持って堤防まで運びます。
でも、自分が選んだ大きいたまねぎはしっかりとキープしています。 
 
   
 4クラスの全員が一斉に作業すると見る見るうちにたまねぎが山になってきます。
この後の処理が大変だろうなぁ~
   
 学校へ帰る時刻が近づいてきました。
畑に残されているものも全部堤防へまとめて、帰る準備にかかります。
   
   
ビニール袋を貰ってみんなが自分で採って選んだたまねぎを入れます。
みんな、しっかりと大きな玉を選んでいるようです。 
   
帰る準備ができたら全員整列。
みんなでお礼をいいましょう。「ありがとうございました!」 
   
 厳しい陽射しの中での作業でしたが、最後まで元気にがんばってくれました。
持って帰るたまねぎでお母さんにどんな料理を作ってもらうのかなぁ~
カレーかな、肉じゃがかな、オニオンスライスもおいしいなぁ~

お世話してくださったおじさん、おばさん、ありがとうございました。
思い出に残る楽しい一日になりました。