笠縫幼稚園  
創立60周年記念のつどい  
 平成27年11月28日
平成27年11月28日(土)、笠縫幼稚園は朝から「リズム参観」が行われました。
いちご組、もも組、ぶどう組、ばなな組の園児たちがお父さん、お母さんの前で
それぞれ2曲づつ練習を重ねたプログラムを披露しました。

その後、創立60周年を迎えたことを記念して
「笠縫幼稚園創立60周年記念のつどい」が開かれました。
この日の様子をスナップでお届けしますのでごゆっくりとご覧ください。
   
リズム参観に続いて記念式典が始まります。
園長先生のあいさつと山元実行委員長のあいさつから「記念のつどい」が始まります。 
   
最初は園児たちの合唱で「60周年おめでとう」の歌です。 
 
   
   
それから笠縫幼稚園60年の歩みがスライドで紹介されました。
笠縫の歩みもわかる貴重なデータがたくさん紹介されました。 
 
 
 
 
 
映像で綴る60年と題された記録写真、スナップですが、
昭和29年頃の草津の町並みから平成24年の新園舎完成まで
珍しくて楽しい写真がいっぱいでした。
次は実行委員の皆さんによる寸劇です。 
   
   
   
   
次は参加者全員園庭に出て人文字づくりと風船飛ばしです。
人文字の中心は園児たちの作る「60」です。
周りの輪の中には「か」「さ」「ぬ」「い」のプラカードが見えます。 
   
   
   
屋上から撮影したのですがこれだけの人数になるとなかなか収まりません。
写せなかった皆さん、ごめんなさい。 
 
記念のつどい最後のイベントは「風船飛ばし」です。
丸い風船じゃなくていわゆる「ジェット風船」です。
参加された皆さんそれぞれが風船を膨らませてスタンバイします。 
   
   
合図で全員一斉に風船を飛ばします。 
 
   
  園長先生のおわりのことばで全予定を終了しました。
時代とともに変遷しながら半世紀以上幼児教育の重責を果たしてきた笠縫幼稚園、
これからも地域と一緒に子供たちの成長に大きな役割を担ってくれるものと確信します。
笠縫幼稚園が増々発展しますように……!