<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> 無題ドキュメント

あおばなについてのお話しを体育館で聞きました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草津のあおばなは万葉の時代から歌にも詠まれ、長い歴史を持つ草津の大事な文化財です。次代を担う笠縫のこども達にその大切さを知ってもらうため、毎年3年生を対象に笠縫小学校で学習が行われています。今年も数少ない青花紙の生産農家、中村繁男さんにお話しと、植え付けの指導をしていただきました。こども達に興味を持ってはなしを聞いてもらうために、染色の現場で仕事をしていた別所義一さんが作成したスライドショーの投射とお話し、そして木川に残る起源説話は、おはなしの森グループ橋本倫子さんに読み聞かせをしてもらいました。

こども達は熱心にスライド画面を見たり、お話を聞いたり、メモをとったり充実した学習の時間を過ごしました。

学校の中庭で一人1本ずつ苗を植えました

 

 

 

いよいよ待ちに待った青ばなの植え付けです。中村さんの指導でこども達は、青ばなの苗を1本ずつ「大きくなってきれいな青い花を咲かせてね・・」と、心の中で祈りながら、大切に植え付けていきました

 

 

 

 

    

 

  

 

7月になって花が咲いたらみんなで摘んで、汁をしぼって何か描いてみようかな・・昔の人がしたように