野村中央町・草津ケアセンター  
高齢者ケアの現場を訪ねて…  
 平成26年7月6日
平成26年7月6日、野村中央町のメンバーが草津ケアセンターを訪問、
高齢者ケアの現場の状況を見学してケアセンターのスタッフの皆さんと懇談、
いろいろなことを勉強するとともに最近利用の広がっている宅配弁当の試食をしました。

笠縫学区は市内でもトップクラスの高齢化地域、野村地域も高齢化の顕著なところです。
今回は高齢者ケアの中心的役割を担っている「草津ケアセンター」を訪問、
これから誰もが通る道「高齢化」に関する認識を深めたいと思いました。

磯田町内会長から趣旨の説明があり、ケアセンター、施設長はじめスッタッフの皆さんに
いろいろと説明していただき、意義深い一日だったと思っています。
当日のスナップを掲載いたしますのでごゆっくりとご覧ください。 
   
   
私たちの訪問を快く引き受けて下さり、石井施設長はじめスタッフの皆様が
暖かく迎えてくださり、いろいろとお話を聞くことが出来ました。 
   
スタッフの皆さんはケアマネージャー、訪問介護など従事している仕事の内容ごとに
いくつものグループに別れ、毎日がんばっておられます。 
   
ちょうど七夕の時期であり、ケアセンターの中には笹飾りが作られ、
他にも手作りの飾り物がたくさん飾られていました。 
   
   
基礎的な運動機能の維持、回復も重要な課題です。
メンバーは様々なリハビリ器具の体験をすることも出来ました。 
   
次は宅配弁当の試食会です。
高齢になると食事は楽しいものの代表格になります。
高齢の独身者、高齢者だけの世帯などバランスの良い食事を摂ることが段々難しくなります。
宅配の弁当はこれからの時代を考えると本当に身近な食事になるかもしれません。 
   
   
食後に少し休憩を取ってから理学療法士さんの指導で軽い体操をしました。 
   
 
これで今回の予定は無事終了…皆さんお疲れさまでした。
終始丁寧に対応していただいた草津ケアセンターの皆さん、ありがとうございました。
自分自身で身体を可愛がって、健康で生活を楽しむことが出来るように心がけたいと思います。