全国老人クラブ連合会 健康づくり活動分門 2011活動賞

 

 

活動賞の受賞おめでとうございます

笠縫学区老人クラブ連合会

会長 山本伊佐夫

少し前、盛夏の頃になるが、上笠第三老人クラブが全国老人クラブ連合会会長から「健康づくり活動部門活動賞」を受賞された。

活動賞というからには一時的なものではなく、長年地道に続けてきた活動が優秀なものであった、と認められての受賞だと思う。

上笠第三老人クラブは通称を「むつみ会」として様々な活動に取り組んでこられた。グランドゴルフ、歩こう会、誕生会、一泊旅行、花いっぱい活動、友愛活動あるいは色々なボランティア、講習会、研修会など実に多彩な活動を年間を通じて実行しておられる。これらの活動のすべてが身体を動かし、頭を使い、互いの親睦を深めることに役立っている。
人としての苦しみは「生老病死」といわれるが、「生」以外は高齢化と表裏一体である。これらの苦しみは避けて通ることのできないものであるが、日頃の活動で苦しみをやわらげ、悩みを軽くすることができると思っている。

今回の上笠第三老人クラブの受賞は「楽しく老いる」ということを実践されていることの証であり、今後もますます盛んに活動されることを願ってお祝いの言葉としたい。

活動賞を受賞して

上笠第三老人クラブ(むつみ会)

会長 上田幸雄

第50回滋賀県老人クラブ大会にて、全国老人クラブ連合会「健康づくり活動部門」の会長表彰を受賞いたしました。

平素、上笠第三老人クラブ会員の皆様が諸行事に積極的に取り組んでいただいた結果だと思います。

当クラブは1993年に「むつみ会」の愛称の元産声を上げました。そして今日があるのは先輩諸氏のご苦労と、ご努力があったからこそだと感謝いたしております。

これからも会員の社会参加と健康の増進を目指して地道に頑張って参ります。