信号機が無くなる・・・かも? 
 笠縫まちづくり協議会
 
先日、草津警察署から、草津・守山線の整備が進み、県道42号線の交通量が少なくなりましたので、
現在上笠天満宮前の交差点に設置されている点滅式信号機を廃止する、という説明がありました。 

まちづくり協議会はこの信号機が地域の安全、安心を維持するためには是非必要なもの、と考え
周辺の町内会、福祉施設、教育施設などの関係者と相談して
警察との会議を持ち、信号機の存続を訴えました。

同様に草津市、公安委員会にも信号機の存続をお願いしています。
   
この信号機が設置されている道路は草津・守山間の主要道路でした。
他の道路の整備により通行量は少なくなっているかもしれませんが、
くさつ通りからびわこ通りまでの信号機沿線には高齢者福祉施設、地域包括支援センター、保育園、
幼稚園、小学校、郵便局などが点在し、地域では非常に重要な道路です。 
   
草津から守山方面に向かうと、直線の道路がこの信号付近でカーブします。
天満宮神苑の植栽と反対側の用水施設、などで信号付近の見通しはかなり悪くなります。
保育園の送迎など時間帯によってはかなりの通行量があり、
地域の安全・安心にとって本当に重要な信号機です。 
 
このページの表題を「信号機が無くなる…かも?」 としましたが、
なんとかこの信号機を存続させてほしいものです。
関係者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。