笠縫学区まちづくり協議会  
   もちつき  体 験  
平成26年12月21日  

平成26年12月21日(日)、笠縫公民館で恒例のもちつき体験が行われました。
この催し、昨年までは地域協働合校の行事でしたが、今年は
まちづくり協議会・こども育成部会が中心となって行われました。

餅の出来上がりは良くないかもしれませんが、「搗く」だけでなく「こづき」も
できるだけ子どもたちにやらせてみよう…という気持ちで取り組んだのですが、結果は…??
みんながんばって餅を搗いてくれましたのでそのスナップをゆっくりとご覧ください。
   
みんな開始時間に集合、班分けをします。
保護者の方々や地域の方々も集まって飯沼会長の挨拶で餅つき体験の始まりです。 
   
一番初めは餅つきのお米や手順の勉強です。
築山校長先生からお餅についての授業をしていただきました。
お米の種類、見た目などの違い、道具の紹介、洗米・浸漬、蒸し、こづき、
搗き、丸めなどお餅の材料からお餅になる過程を図を使いながら丁寧に教えていただきました。 
   
餅米が蒸しあがって、さあ本番です。
臼は2ヶ所にセット、「こづき」から見本を見せていただいてチャレンジです。 
   
   
「こづき」が終わると「搗き」になります。
大人の杵と比べるとかなり小さいのですが、それでもずいぶん大きく見えますねぇ~ 
   
   
   
   
   
   
   
   
搗きあがったお餅は調理室で小餅に丸められます。
調理室での作業は健康推進員の皆さんに教わりながら進めます。
半分は黄な粉餅に、もう半分は丸められたままの小餅となります。 
   
   
   
全部のグループが搗きおわって、みんなでお餅を食べる準備ができるまで
ゲームや塗り絵、折り紙、紙飛行機作り、かるた、百人一首、トランプなどで時間をすごします。 
   
   
   
   
ここからしばらくは「田中おじさんの時間」です。
理科応用のトリック、不思議体験、紙芝居など手作りの小道具を駆使して
子どもたちの興味を引き、語りかけます。
   
   
   
   
みんなが待ちに待ったお餅の準備ができたようです。
まずそれぞれの箸と食器、お茶を用意します。
お餅が運ばれてきます。白い小餅は砂糖醤油で、もう一方は黄な粉餅でいただきます。
最初に決めたグループごとにお餅を取りに行きます。
はじめは各自3ヶづつ、お代わりはみんなに行き渡ってからということになります。 
   
   
   
   
   
   
お代わり、お代わり…の声が一段落しました。
みんな、たくさん食べられたかなぁ~
聞いてみると「15ヶ食べた~」という子も…大丈夫かなぁ~と心配します。
みんな自分たちで搗いた餅をおいしそうに食べていて、
本当に見事な食べっぷりでした。

お餅を食べた後はみんなで公民館のお掃除です。
最初のグループごとに決められた分担表に従い館内各所を掃除してゆきます。
   
  これで今年の餅つき体験の予定はすべて終了しました。

中心機関の変更などで構想や準備に例年より多くの時間を要したと思います。
本番前のもち米の準備、洗米、浸漬、道具の準備などを含めて
本当にたくさんの方々のご協力をいただくことで本番を成功させることができました。 
この場をお借りして厚く御礼申し上げます、ありがとうございました。

この冬は予想よりも寒い冬になりそうです。
特に正月ごろには厳しい寒波の襲来が予想されているようです。
皆さん、どうぞ健康に留意されて良いお年を迎えられますように…!!
来る歳もどうぞよろしくお願い申し上げます。