笠縫学区まちづくり協議会 
ふれんどはうす
(地域協働合校事業:宿泊体験)
 
 平成29年7月21日(金)~22日(土) 笠縫まちづくりセンター
主催:笠縫学区まちづくり協議会 
 
 笠縫まちづくりセンターをお借りして、
第3回かさぬい☆わんぱくっ子
「ふれんど
はうす」を開催しました。

笠縫小学校の4~6年生(34名)の宿泊体験を
学生&PTAボランティア、まち協、他の方々の
ご協力で今年も楽しく開催することができました
 
その様子を少しのぞいてみます。
 
1日目
 昼食のうどんを小麦粉から本格的に作りました。
こねたり、伸ばしたり、切ったり、
これで「
うどん職人免許皆伝」です。
  

 午後からは、身近な暮らしの工夫として
災害時に役立つ「
段ボールベットの作り方」を学びました。

最初はこわごわでしたが、段ボールの強さを実感。
今回学んだ事で、災害時にも心強いお手伝いメンバーになりそうです。
 
災害時の「臨時トイレの組み立て」にも挑戦しました。
意外に快適で、こども達もひと安心です。
 
 
夕食は、みんな大好き
カレーとサラダ」 
 ボランティアメンバーと一緒に作りましたが、
子どもたちの腕前は、確実に上達していますね。
    
 
夜は「
ふるさとのお話」を聞いたり
珍しい尺八の演奏」を聴いたりしました。
 
 
2日目
ラジオ体操・朝食の後は
不思議体験」教室です。 
 
湯浅様のご指導で、苦手だったかもしれない理科もこれで克服です。

v(^^)
未来のノーベル賞受賞者は、笠縫小学校卒業生で
間違いなし!!・・・です。

 
ハンバーグ昼食の後は、
2日間のまとめを行い、無事終了となりました。

中学生ボランティアと交流し学校生活の質問をしたり
地域のオッチャン・オバチャンと人見知りなんて忘れて、親しくなったり
学年を越えて、世代を越えて
協働合校 ふれんど♥はうすは、
今年も盛り上がりました。 

そして、「また来年もくるよ!」の声、
たくさん聞くことが出来ました。

このようなことができるのも、
下の写真に写っていただけなかったボランティアも含め
みなさまのご協力によるものです。
ここに、厚くお礼申し上げます。