地域医療と福祉を考える会
平成30年6月9日   
 平成30年6月9日(土)、まちづくり協議会・地域医療と福祉を考える会の
認知症シリーズ第3回の勉強会がまちづくりセンターで開かれました。

笠縫学区は市内でも常にトップクラスの高齢化地域です。
健康長寿が一番望ましいのですが、中々難しいようで、
歳を重ねるとともに体調を崩したり色々な所が具合悪くなったりします。

中でも皆さんが漠然とした不安を持たれているのが認知症だと思います。
認知症について勉強する機会もこれで3回目、
今回も南草津けやきクリニックの宮川先生にご講演をお願いいたしました。

会場には86名の方が入場され、福祉部会長永原光一さんの挨拶で開始されました。
    
宮川先生は「認知症になっても怖くない」というテーマでお話しくださいました。 
   
   
講演が終わり、質問タイムになりました。
熱心に質問され、宮川先生からも丁寧な回答、説明をいただきました。 
3回目の勉強会は大盛況のうちに無事終了いたしました。
地域医療と福祉を考える会では今後も皆さんと一緒に
地域での医療、福祉について考えていきたいと思っています。
こんなことを勉強したい、こんな時はどうすればいいの?
こんなテーマで勉強会を開いてほしいというご意見があればまち協事務局まで
ご連絡をお願いします。
皆さんのご意見を参考にして今後の活動を進めていきたいと考えています。

貴重な時間を割いてご講演いただきました宮川先生、ありがとうございました。