笠縫まちづくり協議会 地域医療と福祉を考える会
認知症シリーズ 第4回勉強会   
平成31年3月2日   
   
まち協・地域医療と福祉を考える会が実施している認知症の
勉強会も第4回目を迎えることになりました。

今回は講師に(株)きらめき介護塾代表の
渡辺 哲弘先生をお招きして
「認知症の”人の気持ち”」
~大切な人の心を理解できるようになりたい~
という演題でご講演をいただきました。

厚生労働省の推計では2025年には65歳以上の高齢者の
5人に1人が発症するとされています。

たとえ認知症をなっても家族や友人、隣近所の方々の
支援や見守りで住み慣れた地域で生活することができます。

その為には認知症を恐れることではなく、認知症にかかれば
どのような考え方になるのか、どのように付き合えば
認知症を理解して支えあうことができるのか…

というようななことを考えて今回の企画を実行いたしました。
 認知症の勉強会、という明るい話題の勉強会でないにもかかわらず
約80人の方が参加して下さり、スタッフを加えると90人を超える盛大な会になりました。
友人、隣近所の輪をしっかりと作り上げて超高齢化社会を乗り切りたいですねぇ~
   
渡辺先生のお話は時々笑い声が起こるほど楽しいお話で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

渡辺哲弘先生ありがとうございました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
スタッフの皆さん、企画から実行まで大変お世話になり、ありがとうございました。 

地域医療と福祉を考える会では、認知症方の行動の中で時には生命の危険さえある徘徊について
模擬訓練をやりたい、という計画も討論されています。
実施時期などは未定ですが、計画が決まりましたら広報をいたしますので
是非ご参加くださるようお願いいたします。

ただし、訓練には企画から実施まで時間がかかる可能性もあり、そのような場合は別の企画を
先に実施するということになることもありますのでご理解いただきたいと思います。