笠縫学区まちづくり協議会・子ども育成部会  
 わんぱくっこまつり
 平成27年9月16日
 笠縫公民館にて
平成27年9月26日(土)、笠縫公民館全館を使ってまち協・子ども育成部会が主催する
「わんぱくっこ まつり」が開かれました。

100人を超える子供たちが参加、用意されたゲームや遊びで一日を過ごしました。
昼には健康推進員さんが作ってくださったカレーをいただき、
最後のビンゴゲームまで自分たちで何をしたいか考えながら移動、全部回るのは
なかなか大変でしたが、なるべく早くできそうな所から回っていました。

バルーンアート、アメつかみ、プラバン、ペットボトルカー、実験遊び、スーパーボールすくい、
自由遊び(マンカラ、碁盤、人生げーむなど)が用意されていました。

私はペットボトルカーを担当していたのですが、たくさんの子どもたちが挑戦してくれたので
あまり写真を撮る時間がなく、ごく一部のスナップだけになりますが、
当日の賑わいの情景を少しでもお伝えできれば…と思います。

100人の子どもが一時に集まる…というのはすごいことです。
玄関の受付も大混雑、まずは開始前のスナップからどうぞ。 
   
この日はびわ湖放送とケーブルテレビから取材がありました。
子どもたちはテレビカメラに興味津々、カメラを壊さないかと心配になりました。 
定刻になり、まち協 飯沼会長のあいさつから「わんぱくっこまつり」が始まります。
 
山田ひかるさんから注意事項や遊びやゲームの内容について説明がありました。
各コーナーはチケット制で受付の時もらったチケットを各コーナーで使います。
比較的すいてそうな所から効率よく回ることを考えないと遊べる種目が少なくなります。 
   
公民館大会議室が子どもたちで埋めつくされた感じです。
元気さで床が抜けないか、心配になるほどでした。 

 5人で担当していたペットボトルカーのコーナーです。
半田ごてでペットボトルに穴をあけたりホットボンドを使ったりする作業があるので、
子どもたちがやけどをしないように注意しながら作ってゆきます。
   
和室ではボランティアグループの皆さんのバルーンアートが行われます。
中々手間のかかるものですのであらかじめ作っておく必要があるみたいです。 
   
大会議室ではプラバン、アメつかみ、実験あそびなどが用意されていました。
隣の小会議室では自由遊びとしてマンカラや人生ゲーム、五目ならべなどを楽しんでいました。 
   
   
   
昼食は交代で調理室でカレーをいただきます。
やり残したゲームなどは食事が終わったらまた再開できます。

玄関前ではスーパーボールすくいも行われたのですが写真を撮ることができませんでした。
食事の後は全員そろってビンゴゲームになります。
良い景品が当たったかなぁ~

企画から実施まで多くの役員さんが携わってくださいました。
多くの子どもたちが集まってにぎやかな行事になりましたが怪我もなく無事終了できました。
お世話になったすべての皆さんに厚くお礼申し上げます。
ありがとうございました。
お疲れさまでした