学区社会福祉協議会・子ども育成部会 
 (地域協働合校事業)
 もちつき大会
 
 平成27年12月13日
平成27年12月13日(日)、恒例のもちつき大会が小学校で行われました。
子どもたちと保護者の皆さん、サポーターの皆さんなど
総勢で200人を超えるような大イベントになりました。
「もちつき大会」が行われるともうすぐお正月…
というのが現実味を帯びてきます。

当日のスナップをお届けしますのでごゆっくりとご覧ください。

体育館に集合して、まちづくり協議会・飯沼会長のあいさつの後、
みんなで今日の予定や注意を聞きます。
その後築山校長先生からお餅のお話を聞いて、準備ができるまで
体育館内に用意された色々な遊びで待ち時間を過ごします。 
 
 
   
体育館横の通路付近で餅つきの用意が整ってきます。
石臼2基と大小の杵、手水などが用意され、もち米の蒸しあがる香りが立ち上ります。
今年はペッタン、ペッタンの前の段階、
小突きあるいは捏ねと呼ばれる段階も経験してもらう予定です。 
   
子どもたちの順番待ちの時の様子です。 
 
   
   
 
もちつきの準備が整ってきたようです。
子どもたちはグループごとに整列、さぁ 餅つきです!うまくできるかなぁ~ 
   
   
   
   
        小さい子供たちから始まって徐々に年齢が高くなってきます。
小さい方の杵でも子どもたちにとってはものすごく大きく感じると思います。
この後は全員のもちつきが終わるまで体育館で思い思いに時間を過ごします。

 餅が搗きあがると調理室に運ばれ、健康推進員さんに手伝ってもらって丸めます。
  それから「黄な粉餅」「砂糖醤油餅」「おろし餅」などが作られて、
全員一緒に「いただきま~す」ということになります。 

子どもたちはもちろんですが保護者の方の中にも餅つきは初めて…という方もおられ、
親子で楽しい思い出作りができたのではないかと思います。

準備から当日のお世話までたくさんの方々にお世話になりました。
ありがとうございました。

皆さま方にとって来る年が素晴らしい年になりますように…
どうぞ 良いお年を…!