地域協働合校
か き ぞ め 大 会 
 平成29年1月6日
新年の最初の行事として地域協働合校のかきぞめ大会が行われました。
市民センターに朝9時30分に集まり、学年別に決められたお題に挑戦いたしました。
一生懸命政策に取り組む姿をゆっくりとご覧ください。
今日のお題は掲示板と机から吊り下げられています。
各学年ごとに自分の好きな題材を選び書き初めを行います。 
   
定刻前になると児童たちが集まってきます。
書き初めができるくらいの間隔をとって席を決め、まち協・老原会長、
小学校・築山校長先生からお話をお聞きします。
それから書道具や下敷きに使う新聞紙などの準備をします。 
   
   
さぁ準備が始まりました。静かだった会場が急ににぎやかになりました。 
   
 
下敷き、練習用の新聞紙の用意ができると子どもたちの
間隔が自然と習字ができるくらいの適当な広さに広がりました。 
   
墨(墨汁)の準備が始まると子どもたちの動きが慎重になってきます。 
 
   
まず新聞紙を使った練習からです。
縦に一本線、両横に縦線を1本づつ、それから横線を順番に書いてゆきます。 
   
   
   
   
   
新聞紙の練習が終わると本書用の新しい紙が配られ、
自分の選んだお題を練習します。
その次に清書用の用紙が配られ、最終作品の製作に掛かります。 
   
 
   
   
   
   
   
   
   
   
 
   
   
   
全員清書が完成したようで、作品を提出しました。
審査で各賞が決められるそうですが、都合でここではお伝えできません。

書き初め大会の後は健康推進員の皆さんが用意して下さった「雑煮」をいただきます。
全員、手を洗って和室へ移動! 
   
   
健康推進員 の皆さんは雑煮の他に「黄な粉もち」も用意してくれていました。
雑煮も黄な粉もちもお代わり可能で何度も調理室へ行って
雑煮!黄な粉もち!とリクエストしていました。
   
    この後 、また大会議室でみんなで色々なゲームを楽しんで
書き初め大会は無事終了ということになりました。

ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました、お疲れさまでした。
ボランティアで参加してくれた中学生、高校生のお姉さん、ありがとうございました。