子どもあそび広場(h26/7/5)  
笠縫探検 下笠でミニトマトの収穫  
 笠縫民児協
 
 毎月恒例の子どもあそび広場です。
今回は一味違った企画で、下笠まで笠縫の町を見ながら歩いて。
下笠のビニールハウスで育てていただいたミニトマトを収穫しよう、というものです。

参加してくれる子どもたちは13名、一緒に歩いてくれる保護者の方と
民生委員、総勢で20名ほどです。
朝9時、暑さ対策の帽子、水筒、雨具などの点検をして公民館を出発します。
   
   
びわこ通りを歩いて弾正公園でトイレ休憩を兼ねて小休止、
あめ玉をもらってから出発です。曇り空で少し風があり、暑さを心配したのですが
この分だと大丈夫な感じでみんな元気に歩いています。 
   
一面青々とした稲穂の景色に変わり、目的のビニールハウスに到着です。
ハウスの中には一生懸命手入れをしていただいたミニトマトが赤と黄色の2種類、
鈴なりにたくさんの実をつけています。
みんな小さなバスケットを持って収穫の始まりです。 
   
   
たくさんのトマトですぐバスケットが一杯になります。
「赤と黄色、どっちがおいしいかなぁ~」取れたてのトマトを水で洗って試食もしました。
みんなで収穫したトマトは集めて袋に入れ、自転車で同行していた委員さんに積んでもらいます。

ハウスの横にキーウイの実がなっているのも見たし、女郎蜘蛛やアマガエルも見つけました。
私は気づきませんでしたが、子どもたちには他にもいろいろな発見があったようです。
出発の準備が整ったので公民館に向けて出発です。
弾正公園までのコースは少し変わりますが、その後は来た道を戻ります。 
   
 公民館についてからトマトを水で洗い、みんなで分けて持って帰りました。
冷蔵庫で冷やして冷たくなったトマトは絶対おいしいと思うよ…。
そんなに暑くなかったし、トマトはたくさん取れたし、カエルやザリガニも見つけたし……
笠縫探検は大成功でした。

参加してくれた皆さん、お疲れさまでした。
トマトを大切の育ててくださったおばあちゃん、本当にありがとうございました。

子どもたちはもうすぐ夏休み、いろいろな楽しみがあると思うけど事故には絶対気をつけてね!
そして、またあそび広場に参加してね!