笠縫学区 社会福祉協議会・民児協  
たんぽぽ学級交流会 
 平成26年11月10日
11月10日、笠縫小学校たんぽぽ学級と学区社会福祉協議会と学区民児協の交流会が開かれました。
この日のテーマは「陶芸」…どんな作品ができるのでしょう…。

用意された粘土は4種類、全部濃いグレーに見えますが、
土台になる粘土は焼きあがると白くなる…と聞いてへぇ~ッ!!
他にも赤くなるもの、青くなるものなど焼き上がりの色を聞いて粘土細工にかかります。

子どもたち、最初はなかなか要領をつかめなかったようですが、だんだん本領発揮。
ユニークな作品が徐々に形作られてきます。
当日の製作風景と製作途上のものもありますが作品紹介です。
最初は全員の挨拶から、そしてボランティアで陶芸を指導してくださる方から
粘土や形作りの基本を説明していただきます。 
   
この日は朝からまぶしい陽射しがふりそそぎ、作業にはまぶしすぎるくらいでした。
薄いカーテンで強い日差しを少し柔らかくして陶芸教室の始まりです。 
   
   
   
   
   
まだ製作途中のものもありますが、力作の写真です。
乾燥して焼き上げていただけるとのことでした。
どんなものができるのか本当に楽しみになってきました。  
     
     
     
いかがですか?なかなかユニークな作品がそろっていると思います。
今は濃いグレーですが、ベースになる部分は焼き上がると白くなります。
白い土台の上にどんな色がどのように浮き出てくるのか楽しみです。

最後に今日の記念品として手作りのコマがみんなに渡されました。  
  
陶芸の指導をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
これから作品を焼き上げてくださると伺っています。どうぞよろしくお願いします。

またこのような機会を作ってくださった笠縫小学校に感謝いたします。

最後に子どもたちと一緒に陶芸にがんばっていただいた学区社会福祉協議会、民児協の
皆さんに感謝いたします、ありがとうございました。