笠縫学区社会福祉協議会  
第1回 高齢者ふれあいサロン 
 平成27年12月25日
平成27年12月25日(金)、笠縫公民館で学区社会福祉協議会主催の
「高齢者ふれあいサロン」が開かれました。
今回のサロンはクリスマスの催しとして開かれ、参加者、サポーターを
あわせると160名という大イベントになりました。
掲載が少し遅くなりましたが当日のスナップをお届けします。
当日の賑わいを思い出しながらごゆっくりとご覧ください。 
   
前日から準備された会場にはプログラムが準備され、
サンタクロースやクリスマスツリーも準備されていました

定刻前にはたくさんの参加者が続々と入場され、受付もてんてこ舞い、
会場も机を少なくしたのですが、満席状態になりました。 
   
   
会場内がお客さんでいっぱいになり間もなく
オープニングセレモニーが始まります。 
 
 学区社会福祉協議会・長谷川会長の開会の言葉です。
皆さん、クリスマスを十分楽しんでください。
   
最初のプログラムは「三線(さんしん)演奏」です。
田中 泉さんと小学生の馬淵ののかさん、ひでやすさんです。
奄美、沖縄を思い浮かべる三線のメロディーが皆さんを引き付けます。
曲目には沖縄民謡の他に懐かしい歌や童謡も演奏してくださいました。 
   
   
   
時々早いリズムの曲も演奏されます。
アップテンポの曲の時にはののかさん、ひでやすさんは
太鼓などのリズム楽器を演奏してくれます。
ちょっと分かりにくかったのですが、ひでやすさんの使う楽器の中に
三板(さんば)というものがありました。
3枚の堅い木板でカスタネットのようにリズムを刻みます。 
 
   
みんなの知っている歌の演奏の時は歌詞カードが配られ
一緒に三線演奏と歌を楽しみます。 
   
次のプログラムはバイオリンとピアノの演奏です。
バイオリン演奏は山元 健護さん、ピアノ演奏は小手先生です。 
   
   
素晴らしい演奏をありがとうございました。
小手先生はピアノに向かっての演奏ですので撮影できませんでした。
その代わりというわけではありませんが、
ご出演いただいた皆様のメモリアルショットです。 
 
午前の部が終了、ここでランチタイムになります。 
   
ランチタイムの途中でサンタさんの来場です。
窮屈そうに客席の間を縫ってプレゼントを渡してくれました。 
   
午後の部はケーキとコーヒーを楽しみながら
「映像とともにみんなで歌おう」の時間になります。
戦前・戦中・戦後の歌謡曲の懐かしい映像と歌声を楽しみます。
コーディネートは馬野さんにお願いいたしました。 
   
   
楽しい時間は早く過ぎ去ります。
あっという間に閉会の時刻になりました。
3月には「なごみの郷」で次回の「高齢者ふれあいサロン」を開催する予定です。
皆さんその時もお元気でお顔をを見せてください。

計画から前日、当日と多くの皆さんにご協力をいただきました。
本当にありがとうございました。