笠縫学区社会福祉協議会  
高齢者ふれあいサロン 
 平成29年3月1日
平成29年3月1日(水)、学区社会福祉協議会主催の「高齢者ふれあいサロン」が
下笠町の「なごみの郷」で開催されました。

当日はバスでの送迎が用意されており、バスの到着と同時に
たくさんの参加者が受付を済ませて席につかれます。 
   
定刻になり、福祉部会・小林部会長から開会が告げられ、
プログラムに従って進められます。

まちづくり協議会・老原会長からの挨拶です。
4月から市民センターの運営が指定管理制度になること、
それにより証明書の発行など変更されることも紹介されました。 
   
   
午前中のアトラクション、最初はアンサンブル「あい」さんの
マンドリンとギターの演奏です。
たくさんの曲目を演奏していただき、「歌いましょう」のコーナーでは
「瀬戸の花嫁」「南国土佐を後にして」「北国の春」などをみんなで歌いました。
他にもみんなが良く知っている曲が演奏されると自然に歌が出てきたようでした。

マンドリン演奏の常盤純子さんが司会、進行を務めてくださいました。
   
   
二つ目のアトラクションは「八房 秀山」さんによる大道芸、南京玉すだれと皿回しです。
予定の演目以外にコップやハンカチを使ったマジックも披露していただきました。 
   
   
   
   
これで午前中のアトラクションが終了、ランチタイムに移ります。 
   
食事と休憩が終わると恒例のビンゴゲームが始まります。 
   
   
    これで第2回の高齢者ふれあいサロンも無事終了となりました。

企画から準備までお世話いただいた皆さん、ありがとうございました。
お手伝い頂きましたサポーターの皆さんありがとうございました。

参加していただいた皆さん、また次回も元気で参加してくださるのをお待ちしています。
早春ということでこれからも結構寒い日があると思います。
風邪などひかぬよう十分ご注意ください。