地域伝承文化講座
生キャラメルと焼き菓子を 作ってみよう
平成21年11月19日(木)午前10時〜12時
笠縫公民館 調理室
 草津の花「あおばな」の粉を使って、生キャラメルと焼き菓子(クッキー)づくりに11名の参加者が挑戦しました。
 フレンチのシェフ芝原良雄さんが生キャラメルの独自の作り方を考えだされたことで、今回の講師をお願いすることになりました。
 参加者は、30分という短い時間で生キャラメルができることに驚いていました。30分間、なべの中のキャラメルの表情をじっと見ながらかき混ぜなければならないので、結構しんどい作業になりました。最後は自分たちが手作りした生キャラメルやクッキーを美味しそうに味わっていました。家でも、ぜひ作ってみてください。


芝原シェフ よろしくお願いしま〜す 混ぜるだけという単純作業、でもこれに
神経を集中させることが重要なんですよね
エプロン姿ばっちり決まってます かっこいいですよ 出来上がった生キャラメルに、クッキー
皆さんかわいい笑顔で、キャラメルを包装 甘くて美味しい、疲れが吹っ飛びますねぇ