平成21年度 環境講座A



京エコロジーセンター訪問記


 
6月20日(土)参加者14名を乗せた草津市のバスが、一路京都市伏見区に向け出発!!
途中渋滞することもなく、めざす研修場所である『京(みやこ)エコロジーセンター』に無事到着。
 この日も、朝からいくつかの団体が来られていましたが、充実したセンターのスタッフが
ていねいに館内の案内に当たっておられました。
太陽光発電、地熱や雨水利用などの展示や家庭でできるエコ活動、また私たちが日々どのような
ことに気をつければ地球温暖化を防ぐのに貢献できるのか少し理解できた気がします。
 でも、一番大切なことは、われわれ人間が、日々の生活の中で常に『エコロジー』を意識し、
行動にうつせるかであることを痛感しました。
 午後からは、隣にある『京都市青少年科学センター』に入館し、数十年前の自分(子ども)に
戻り、科学の面白さにはまり込む参加者、プラネタリウムで星のロマンを楽しむ参加者など、
それぞれの時間を楽しみました。
 



このセンターの役割は・・・ わかりやすく見やすい展示物
『母なる湖』を守るのは、我々滋賀県民! 心配しないで、ゆっくり上がっていきますから
これは何なんでしょう? 熱く語りかける、ボランティアさん