もちつき大会 平成22年版

12月18日(土)笠縫学区地域協働学校主催のもちつき大会が多くの団体の協力を得て
笠縫小学校で行われました。
もちつきの場所は校舎と体育館の渡り廊下、風の通り道で一日中あまり気温が上がりません。
スタッフの皆さんが手際よく九分通り搗きあげたもちを
子どもたちが小さめの杵で仕上げて行きます。
大人用の杵と比べるとかなり小さいのですが、子どもたちには結構大変なようでした。

餅を丸めたり、黄な粉餅を食べたり、待ち時間には色々な遊びを楽しんだり…
きっと思い出の1ページを飾ってくれるでしょう…
当日のスナップです。子どもたちの楽しそうな表情がお伝えできれば良いのですが…。

蒸しあがったもち米が臼に移され、餅つきの始まりです。
最初はコネから始まります。小突きと呼ぶ所もあるようですが、
この作業は力も必要な大切な作業で、コネ5分、つき5分とも言われます。
準備が整うまで子ども達は体育館で昔の遊び、こま回し、だるま落とし、
けん玉、メンコ、羽根突きなどをしながら待っています。
頭に三角巾、エプロンをつけて準備完了、出番を待っています。
班ごとに順番にもちつきです。頑張っている子どもたちの様子をどうぞ…
もちつきの出番の次は料理教室でおもちを丸めます。
きちんと手を洗ってお母さん方が千切ってくれたおもちを丸めてタッパーに…
さあぁ…黄な粉餅の登場です。でもみんなの分が揃うまではお預け状態です。
準備ができたようで、みんなで「いっただっきます…」
「お代わりのいる人はどうぞ〜」すぐに列ができました。
子どもたちの食欲に驚かされます。
もちつき大会の最後はご挨拶です。
スタッフの方々の方を向いて「ありがとうございました」

年末の大イベントが終わりました。
後はクリスマス…それからみんなで元気に新しい年を迎えましょう。