平成23年 もちつき大会

平成23年12月17日(土)、笠縫学区地域協働学校主催の餅つき大会が行われました。
この日は、この冬一番の冷え込みでしたが、役員の皆さんは朝早くから準備を始めていました。
2台の臼が体育館と校舎の渡り廊下に据え付けられています。
交代でたき火で暖をとりながら、9時半ころにはほとんどもち米が蒸しあがる状態でした。

定刻前には子どもたちが体育館に集まってきます。
エプロンをつけて、三角巾をまいて準備完了!!
会長さんの挨拶があって、もちつき大会の始まりです。

臼の中の蒸し米は役員さんの手でこねられ、もすでに7分くらいの仕上がりになっています。
周りで見学していた子どもたちに子ども用の杵が渡され、もちつき大会の始まりです。

ここからしばらくは子どもたちのスナップが続きます。
画面が小さいのでちょっと迫力に欠けますが、子供たちの真剣な表情はなかなかのものです。
もちつき大会の情景をお楽しみください。

もちつきの終わったグループは調理教室へ移動、
お母さん方がちぎってくれたおもちを丸めてタッパーに詰めます。
渡り廊下では次のグループのもちつきが続いています。
しっかり杵を扱える子や杵に振り回されるような感じの子もいますが、
みんな一生懸命がんばりました。
もちつき体験が終わると子供たちは体育館へ移動、老人クラブの方々などから
昔の遊び、おもちゃなどを教えてもらって黄な粉もちのできるのを待ちます。

もちつき場では役員の皆さんが交代でお餅をついて黄な粉もちの準備をしています。
さぁ、お待ちかねの黄な粉もちが配られます。
みんなに配られるまでちょっとおあずけですが、みんなで一緒に「いただきま〜す」
一番最後はお礼のあいさつです。「ありがとう ございました〜」

非常に厳しい冷え込みの一日でしたが、子どもたちの笑顔は寒さも吹き飛ばしてくれそうです。
お正月を前に今年最後の楽しい体験になったことだと思います。
寒い中、周到に準備を整えていただいた役員の皆さま、本当にありがとうございました。
参加された皆さん、ちょっと早いですが「どうぞ よいお年を お迎えください!!」

このページをご覧いただいた皆さん、子どもたちの笑顔をたくさんご覧いただきたくて
枚数が非常に多くなってしまいました。お疲れさまでした。